2018年3月25日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第131話(最終回)「奇跡の決着!さらば悟空!また会う日まで!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編』第131話(最終回)前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!!

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前回:第130話「空前絶後の超決戦! 究極のサバイバルバトル!!」前半(Aパート)のあらすじ

ナレーション(熾烈を極めた力の大会は)

ナレーション(いよいよ 終わりを迎えようとしていた)

ナレーション(身勝手の極意を極めた 悟空だったが…)

(心臓の鼓動)

ジレン「あっ!?」

孫悟空「ぐあっ!」

ジレン「このような形で お前との決着を つけねばならぬのは」

ジレン「不本意だ。」

ジレン「だが お前の存在が消えても」

ジレン「お前は 俺の記憶の中で 永遠に生き続ける。」

ジレン「だらばだ。」

孫悟空「うわあああー!」

ナレーション(果たして)

ナレーション(最後に 超ドラゴンボールを 手に入れるのは 誰なのか?)

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前回で、実は生き残っていた17号とフリーザが最後に現れて本当に震えた。

悟空は力尽きてしまったけど、ジレンもかなりの負傷を負っているはずなので
2人でもそこそこ戦えるんじゃないのか?

悟空が復活するまでの時間稼ぎみたいな役割、最後はさすがにしないだろう。
ここからの17号とフリーザの活躍、本当に楽しみです!

 

第131話(最終回)「奇跡の決着!さらば悟空!また会う日まで!!」前半(Aパート)のスタート

ジレン「無駄なことを。」

ジレン「もう戦えない者を 武舞台に上げるのが」

ジレン「お前たち お得意の 信頼だとでも言うのか?」

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フリーザ「信頼? 何が言いたいのですか?」

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ジレン「俺に 二度も手を下させるな。」

フリーザ「あれは ただの保険です。」

フリーザ「超ドラゴンボールは 私が頂きますので」

フリーザ「あなたが手を下す心配など ならさずとも結構。」

フリーザ「今のあなたからは 以前のような 絶対的な強さを」

フリーザ「感じませんよ。」

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なるほど、やっぱりジレンも弱っているんだ。

相変わらずフリーザ様煽ってくるなあw

フリーザ「あなたは 再び 敗北を味わうことになるでしょう。」

フリーザ「この私にね!」

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ジレン「はあっ!」

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フリーザ・17号「あっ!?」

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フリーザ「きえーっ!」

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フリーザ「でやああー!」

フリーザ「フン! おらー!」

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17号「やれやれ タフなやつらだ。」

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体力無限機構のお前が言うなw

フリーザ「ハァ ハァ ハァ…。」

フリーザ「おや?」

フリーザ「お得意のポーカーフェイスは どうしたんです?」

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ジレン「黙れ!」

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フリーザ「一度 砕かれた強さとは」

フリーザ「実に もろいものですねぇ。」

フリーザ「あなたの心の悲鳴が 聞こえてくるようですよ。」

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ここ、フリーザ様も無理して強がって言ってる感のある表情が見事ですよねえ。

なんだかんだ言って余裕ないんだな。

フリーザ「弱い自分には 戻りたくないとね。」

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フリーザ「ぎいっ… ぐあ!」

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ジレン「俺の強さが砕けたと言ったな。」

ジレン「本当に砕けたかどうか その身をもって 思い知れ!」

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フリーザ「はっ!」

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ジレン「ぐわ! うっ…。」

フリーザ「熱くなり過ぎですよ。」

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ジレン「ぐっ!?」

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おお!フリーザがジレンの動きを止めてすかさず17号が追撃を入れる構図!

何気にこの2人連携良いよな、トッポ戦の時といいw

どちらも頭切れるもんね。

17号「今度は 軽いケガじゃ済まないぞ。」

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ジレン「ぐっ…! 二度は くらわん!」

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17号「お互いにな。」

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17号がまた自分の体張って攻撃してるw

これで最後まで生きてるんだからマジすげえ・・・。

フリーザ「くっ… 余計なことを。」

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17号「ぐあっ! うわ… ぐっ…!」

17号「くっ! ハァ…。」

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ジレン「ぐあっ…。」

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マジで軽いケガじゃすまないダメージ与えてる!?

もしかしてもしかするか?いや、まだ悟空が復活していない…。

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ジレン「くっ… う… うう…。」

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ベルモッド「ジ… ジレンが…。」

一同「ああ…。」

破壊神ビルス「あいつら やりやがった。」

孫悟空「ヘヘ…。 やっぱ すげえなぁ…。」

孫悟空「あの2人…。」

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うん本当に、特に17号が。もうMVP確定だろw

フリーザ「たかが足止めに ずいぶんと 全力を出されたようですね。」

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17号「もし 俺が失敗しても」

17号「お前がいれば 後は大丈夫だと思ったからな。」

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17号「さっさと決めてこい。」

フリーザ「フン… 信頼していただけて 光栄ですよ。」

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ベルモッド「ジレンは…。」

ベルモッド「ジレンは よくやった…!」

(足音)

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フリーザ「もう こちらを見る 気力もありませんか。」

フリーザ「残念ですよ。」

フリーザ「最後に あなたの ぶざまな顔を見られなくてねぇ。」

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トッポ「何をしている! ジレン!」

トッポ「敵を前にして ひざまずくのか!?」

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ああ!トッポさんが怒った!

ジレンは俺は孤独だとずっと言っていたけど、トッポはジレンを信じているんだ。

トッポ「この情けない姿が お前の最後か!」

トッポ「立つんだ! ジレン!」

フリーザ「うるさい お仲間ですね。」

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ジレン「俺に 仲間など いない…。」

トッポ「何のために 今まで誰も信頼せずに 己の強さを磨いてきたんだ!」

トッポ「お前自身の誇りのために 最後まで戦え。」

トッポ「お前が お前の強さを 信じられなくても」

トッポ「俺は信じている。」

トッポ「最後まで。」

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トッポ「ジレン… お前は強い。」

トッポ「誰よりも お前は強い!」

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トッポさんムッチャ熱いやん!

これでジレン、ここまで言われて何も感じなかったら男じゃない!

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フリーザ「まったく… へどが出ますね。」

ジレン「黙れ。」

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孫悟空「あっ!」

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フリーザ「なっ!?」

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ジレンが立ち上がった。もしかしてこれってジレンは初めて仲間の期待に応えて立ち上がったって事じゃないかな。

17号「逃げろ! フリーザ!」

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ジレン「ぬうう… はーっ!」

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フリーザ・17号「はーっ!」

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17号「気を上げろ!」

フリーザ「命令するな!」

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17号・フリーザ「ぬおおおおー!」

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17号「もっと気を上げろー!」

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フリーザ「俺に命令… するなー!!」

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ジレン、とんでもない熱量だなwやっぱり、仲間の為に戦う方が強いって事が
証明される一撃のように見えます。

破壊神ビルス「耐えろ! お前ら!」

孫悟空「ぐっ…! うあああー!」

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17号・フリーザ「ぬああああー!」

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ジレン「小ざかしい連中が…。」

ジレン「消えろ!」

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孫悟空「すまなかったな 2人とも。」

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ここで悟空復活来た!確かにここしか出てくる場所がなかった!

後は今度こそ、3人でジレンを落とすだけか!?

孫悟空「任せっぱなしになっちまってよ。」

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17号「お前… 動けるのか?」

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孫悟空「それは こっちのせりふだぞ 17号。」

孫悟空「オラとフリーザで 前に出る。 おめえは 援護 頼んだぞ。」

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おっ!?最後の最後で、ドラゴンボール史上初めての悟空とフリーザ2人の共闘が見られる予感!?

これは胸熱!

フリーザ「フン あなたも後ろに 下がっていてはいかがですか?」

孫悟空「フリーザ! オラたち全員 とっくに限界を超えちまってんだ。」

孫悟空「今 ここで 3人が協力して 立ち向かわねえと」

孫悟空「第7宇宙は 消えちまうんだぞ!」

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ジレン「孫 悟空。」

ジレン「再び立つか… 俺の前に!」

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ジレン嬉しそうだなあ、前回であんな形で決着をつけねばならぬのは不本意だって
言っていたからな、きちんと最後まで戦って勝ちたかったんだな。

ジレン「ぬうう… はあああー!」

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フリーザ・孫悟空・17号「うわああー!」

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孫悟飯「すごい量の気が ジレンに集中していく。」

ベジータ「ジレンのやつめ…。」

ベジータ「吹っ切れやがった。」

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孫悟空「やっぱ ジレンは すげえ。」

孫悟空「たった一人で ここまで強くなってよ…。」

孫悟空「オラたちが束になっても かなわねえかもしんねえ。」

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フリーザ「私を 生き返らせるという約束」

フリーザ「覚えているんでしょうね?」

孫悟空「フリーザ?」

フリーザ「覚えているのかと 聞いてるんだぁ!」

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孫悟空「おめえが約束を破んねえかぎり オラは 約束を守る。」

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孫悟空「それは おめえが 一番よく わかってんじゃねえんか?」

孫悟空「フリーザ!」

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フリーザ「ぐっ…!」

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フリーザ「フッ… あなたのそういう 甘いところには へどが出ますが」

フリーザ「今だけは 感謝して差し上げますよ。」

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お互い敵同士だけどお互いの事を良くわかっているなあw

実は仲良いんじゃないか二人ともw

ともかく、これで完全に悟空とフリーザが共闘をする流れが出来上がりましたね。

後、ここでフリーザが生き返らせてくれるって事を再確認取るの何か伏線がありそうな気がする。

MVPになって超ドラゴンボールを手に入れるのが目的ならわざわざ悟空にこんな事言わないよな…。

17号「2人とも 仲直りは済んだか?」

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フリーザ「死んでも直りませんよ!」

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いや、もう死んでるだろw

フリーザ・孫悟空・17号「はあああー!」

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ジレン「ああああああー!」

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フリーザ・孫悟空「はああああああー!」

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ジレン「ぐっ… くう…!」

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孫悟空「だだだだだだ…!」

フリーザ「きええええー!」

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クリリン「フリーザと悟空が 一緒に戦ってる…。」

孫悟空「ぐあっ!」

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ジレン「うっ… くっ!」

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ジレン「ぬおっ!」

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17号「はーっ!」

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ジレン「ぬう…!」

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ジレン「ぬおおおおー!」

孫悟空「ぐわああ!」

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孫悟空「ぐあっ!」

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フリーザ「ぐはっ!」

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悟空もフリーザも最後はノーマルの状態でジレンに挑んでるのって何かいいな。

しっかし、ノーマルでも作画はスーパーだな・・・w

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17号「あっ! くっ!」

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フリーザ「私を投げ飛ばしなさい!」

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孫悟空「あっ!? 分かった!」

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孫悟空「でぇりゃああああー!」

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フリーザ「はあああー!」

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マジかw17号を助けに行くのにフリーザの案でこんな連携が!熱すぎるw

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フリーザ「ぐうううう…!」

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クリリン「まさか フリーザのやつ」

クリリン「自分ごと ジレンを落とすつもりか!?」

あのフリーザが自分が犠牲になって敵を落とすだと!?

ジレン「ぐっ… フン!」

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フリーザ「ぬああああー!」

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ジレン「はあー!」

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フリーザ「ぬああああー!」

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孫悟空「たあああああああー!」

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悟空も一緒になってジレンを落としに来た!

・・・あれ、もしかしてこれって悟空とフリーザが一緒に落とすって事は・・・。

ここの、悟空が本当に最後の力を振り絞って超サイヤ人とノーマルを交互する演出が凄過ぎる。
マジでここで決着を着けるために本気だってのが伝わってくる…。

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フリーザ・孫悟空「はああああああー!」

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17号「決めろ!」

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破壊神ビルス「悟空! フリーザ!」

一同「いけええええー!」

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ジレン(これが信頼…)

ジレン(第7宇宙の力…)

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フリーザ・孫悟空「はあああああああー!」

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ああああああ!来た!遂にジレンを倒した!

何て熱すぎる展開なんだ…、息をするのも忘れるくらい、すごい展開だった…。

おめでとう、第7宇宙!

そして、やはり17号が優勝か!

一同「あっ!」

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一同「ああ!」

トッポ「ジレン!」

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孫悟空「いちちち…。」

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孫悟空「フ… フリーザ…。」

フリーザ「おっと。 あなたからの礼なんて よしてください。」

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フリーザ「約束さえ守っていただければ 満足ですよ。」

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孫悟空「ああ 分かってっさ。」

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大神官「ジレンさん 脱落により」

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大神官「第11宇宙 消滅でございます。」

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トッポ「ジレン…。」

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トッポ「ありがとう。」

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ここの仲間たち、とても暖かいな。みんなジレンを仲間だと思っているのが分かる。

ジレン「なぜだ…。」

ジレン「俺は お前たちを ないがしろにしてまで」

ジレン「戦ったんだぞ…。」

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孫悟空「ジレン。」

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孫悟空「戦えが 終わったばっかしなのによ」

孫悟空「オラ まだまだ 戦え足りねえんだ。」

孫悟空「おめえは 嫌がるかもしんねえけんど」

孫悟空「戦うことで オラたちは 一緒に」

孫悟空「強くなれたんじゃねえかって 気がすんだ。」

孫悟空「フッ…。」

孫悟空「また 会いてえ。」

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消滅するのに、また会いてえか…。

でも、また会いてえに、笑顔で答えたジレン。少し切ないな。

ベジータ「すごいやつだったな。」

孫悟空「ああ。」

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大神官「17号さん。」

大神官「願いは 決まっていますか?」

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第131話(最終回)「奇跡の決着!さらば悟空!また会う日まで!!」前半(Aパート)の感想

やったぜ17号、クルーザーが手に入るよ!

…まあそれは冗談としてw

第7宇宙の優勝だ!おめでとう!

最後はきちんと、3人が残っていないと成り立たない戦法で勝つという最後まで素晴らしい脚本でした。
さらに、最終回の為に監督が3ヶ月かけて絵コンテを制作したらしい。

とても熱く、燃える戦いを見せていただいて本当にありがとうございます!

後、個人的に思うのがジレンって話が進むごとにキャラクターが出来てきたキャラだと思う。

悟空と戦っていくうちに色んな表情を見せて、最後にキャラが完成したかのように見えました。

最初は強いってだけであんま特徴ないキャラだと思っていましたが、そんな事はない
良い表情する凄いキャラだった。

さあ、後半は17号の願い事ですが、誰もが何を願うのか、もう分かるよな。

さあ最高のハッピーエンドを迎えようじゃないか。

 

第131話(最終回)「奇跡の決着!さらば悟空!また会う日まで!!」の視聴率: