2017年6月4日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第93話「10人目の戦士はおめえだ!悟空フリーザのもとへ!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編』第93話前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!!

前回:第92話「超えるべき壁を見据えて! 悟空 VS 悟飯」前半(Aパート)のあらすじ

ナレーション(力の大会に向け ようやく 10人を集めた悟空たちだったが)

ナレーション(大会を目前に そのうちの一人 ブウが眠ってしまった)

ナレーション(さらに 優勝すれば 1,000万ゼニーがもらえるという)

スポンサードリンク

ナレーション(悟空の誘い文句が嘘であることも バレてしまう)

ブルマ「いいわよ。 欲しい人には 私が払ってあげるわ。」

ナレーション(1,000万ゼニーは ブルマが出すことで落ち着いたが)

ナレーション(それでも9人)

ナレーション(10人には 1人 足りず 失格になる可能性がある)

破壊神ビルス「時間がないぞ! 時間が!」

破壊神ビルス「誰かいないのか!?」

ナレーション(そのとき 悟空が とんでもないことを思い付いた)

孫悟空「フリーザだ。 フリーザがいた。」

孫悟空「あいつを 10人目にしよう!」

9301

第93話「10人目の戦士はおめえだ!悟空フリーザのもとへ!!」前半(Aパート)のスタート

 

 

クリリン「フリーザ!?」

孫悟空「おお…。 前に デンデが言ってた。」

9302

孫悟空「あいつ 地獄 行っても 反省しねえし」

孫悟空「いつまでも 魂が成仏しねえから 閻魔さまが困ってるって。」

ブルマ「だから?」

孫悟空「まだ 地獄いるんだ。」

9303

ベジータ「ふざけるな!」

9304

ベジータ「まさか ドラゴンボールを使って あの くそ野郎を蘇らせて」

ベジータ「メンバーにしようという気じゃ ないだろうな!」

孫悟空「そういうこった。」

孫悟空「でも ドラゴンボールを使うわけじゃねえ。」

ブルマ「えっ?」

孫悟空「占いババに頼んで 24時間だけ 復活させてもらうんだ。」

9305

孫悟空「前に オラやベジータが そうしてもらったみてえにな。」

クリリン「あっ そうか。」

界王神「バカなアイデアとしか 思えません。」

界王神「フリーザが おとなしく 言うことを聞くと思いますか?」

孫悟空「あいつだって 生き返った途端に 世界が消えるんは 嫌だろう?」

9306

孫悟空「一緒に戦うしかねえさ。」

クリリン「絶対 また悪いことするぞ。」

孫悟空「たった 24時間だけのことだ。」

孫悟空「何も なくなっちまうんと どっちがいい?」

クリリン「ん… う~ん。」

9307

ベジータ「いつも 自身たっぷりの 貴様らしくないな。」

9308

ベジータ「なぜ そんなことまで しようとするんだ。」

ベジータ「あんな野郎がいなくても 俺たちは勝てる!」

ベジータ「違うか?」

孫悟空「ウイスさん。」

ウイス「はい。」

孫悟空「オラたち 第7宇宙は 楽勝だと思うか?」

9309

ウイス「さあ どうでしょう。」

ウイス「他の宇宙のことは 私も よく知りませんからねぇ。」

ウイス「でも…。」

9310

ウイス「破壊神でさえ かなわないような 人間のいる宇宙もあるって」

ウイス「聞いたことありますよ。」

ウイス「その破壊神… ビルスさまよりも 強い破壊神なんですけどねえ。」

ウイス「オホホホ…。」

破壊神ビルス「チッ 余計なことを。」

破壊神ビルス「あいつには 1回 腕相撲で負けただけだ。」

9311

クリリン「フリーザ…。」

クリリン「欲しいかも。」

9312

孫悟空「ほら~。 だろ?」

孫悟空「でえじょうぶ。」

孫悟空「もし フリーザが裏切ったときは オラかベジータが 倒すからよ。」

9313

孫悟空「なっ。」

ベジータ「フン。」

破壊神ビルス「やれやれ 今度は死人か。」

ウイス「オホホホ。 思いがけない発想ですね。」

孫悟空「よっ。 じゃあ オラ まず 閻魔さまに頼んで」

孫悟空「直接 フリーザに 話 つけてくる。」

ブルマ「えっ!? できるの? そんなこと。」

孫悟空「閻魔さま… 閻魔さま…。」

孫悟空「見つけた。」

9314

孫悟空「すぐ戻ってくる!」

9315 9316

 

9317

秘書「うっ!」

閻魔大王「孫 悟空か?」

9318

孫悟空「閻魔さま 久しぶり。」

孫悟空「実はさ フリーザのやつに 会いたくて 来たんだけんど。」

閻魔大王「何!? フリーザに?」

閻魔大王「なぜ あんなやつに!?」

9319

孫悟空「うわっ。」

孫悟空「うーん。 どっから話しゃ いいんだろ。」

孫悟空「あのさぁ 宇宙って他にもあるって 知ってっか?」

閻魔大王「宇宙? ああ 噂には聞いたことあるが…。」

9320

孫悟空「それで その宇宙同士の 武道大会があって」

孫悟空「優勝しなきゃ オラたちの宇宙が 消されちゃうんだよ。」

2人「なっ…。」

閻魔大王「何を言ってるんだか… さっぱり分からん。」

孫悟空「とにかく このままじゃ この宇宙が ヤベえんだよ。」

閻魔大王「本当か?」

孫悟空「ああ。」

閻魔大王「よく分からないが 大変なことらしいな。」

孫悟空「めちゃくちゃな。」

9321

閻魔大王「ん…。」

閻魔大王「で フリーザに会って どうするつもりだ?」

孫悟空「試合に出てくれるよう 頼む。」

閻魔大王「まさか また 蘇らせるつもりか? あの怪物を。」

孫悟空「占いババに頼むつもりだ。」

閻魔大王「あのばあさんか。」

9322

孫悟空「ああ。」

孫悟空「蘇らせるっちゅうても 24時間だけさ。」

閻魔大王「どうなっても知らんぞ。」

閻魔大王「言っておくが あいつは 絶対 反省などせん。」

孫悟空「分かってる。」

閻魔大王「フゥ…。 もし暴走したら 地球以外の所で 退治してくれ。」
閻魔大王「そこなら ここで管理しなくて済む。」

9323

閻魔大王「ハァー。 行け! 案内させる。」

9324

孫悟空「サンキュー!」

 

カリフラ「ほら! ここだよ! 背中の真ん中。」

9325

カリフラ「ケール よく見とけよ。」

ケール「私には無理だよ。 超サイヤ人なんて。」

9326

ケール「カリフラの姉さんと違って 私なんか。」

カリフラ「出たよ! ケールの「私なんか」」

ケール「チッ。」

カリフラ「大丈夫。 ケールも できるって。」

カリフラ「お前だって サイヤ人だかんな。」

カリフラ「ほら。 景気よく 一発!」

カリフラ「しけたツラ してんなよ。 気分 変えてこうぜ!」

ケール「あっ… うん。」

カリフラ「よし! 見とけよ。」

カリフラ「背中の真ん中辺りに 力を集中して ゾワゾワさせる!」

カリフラ「う~ はああああ…。」

カリフラ「はぁっ!」

9327 9328

カリフラ「ほら 簡単だろ?」

キャベ「いや そんな簡単なことじゃ…。」

カリフラ「あんたも 見せてやってくれよ。」

9329

キャベ「はああああ…。」

キャベ「ああああ!」

9330 9331

キャベ「こんな感じです。」

カリフラ「ほら やれ ケール。」

カリフラ「背中をゾワゾワ。 一気に。」

カリフラ「ドーン! どうだ いけんだろ。」

ケール「姉さん…。」

ケール「カリフラの姉さんが そう言うなら やってみるよ。」

ケール「背中を ゾワゾワさせて…。」

9332

ケール「う~ ぬぅ~。」

9334

カリフラ「よ~し。 精神を集中しろ。」

カリフラ「ゾワゾワさせるんだ。」

ケール「ぬぅ~。」

9335

キャベ「いけそうですね。」

カリフラ「だな。」

ケール「はああああ…。」

9336

カリフラ「いけてねえじゃねえか!」

キャベ「ドーンとか バーンとか カリフラさんの言い方が 分かりにくいのかと。」

カリフラ「バーンは言ってねえ!」

カリフラ「何だ? 私の教え方が 悪いってか? あぁ?」

9337

キャベ「いや… もう少し 丁寧に教えた方が いいかと。」

カリフラ「チッ なるほど。 一理あるか。」

カリフラ「ケール。 もう一個の方で いくぞ。」

カリフラ「お前の怒りのエネルギーを 解放する!」

カリフラ「超サイヤ人は 怒りのきっかけでも なれるらしいからな。」

カリフラ「歯ぁ 食いしばれ!」

9338

カリフラ「サ… サル。」

カリフラ「ゴリラ。 チ… チンパンジー。」

キャベ「カリフラさん 何やってるんですか?」

9339

カリフラ「あー!?」

カリフラ「大事な妹分に ひっでえこと 言ってるんだろうが。」

9340

カリフラ「チッ。 だったら お前が やってみろ。」

カリフラ「お前 性格悪そうだから 得意だろ。」

キャベ「え~? 分かりましたよ。 やりますよ。」

キャベ「では… 不肖 キャベ」

キャベ「悪口 いきます。」

キャベ「お… おたんこなす。」

キャベ「へなちょこ。」

キャベ「ヘ… ヘタレ。」

キャベ「ヘタレサイヤ人!」

9341

ケール「うう…。」

9342

カリフラ「チッ。 おらぁ!」

カリフラ「何 うちの妹分 泣かしてんだよ。」

9343

キャベ「いや これは 超サイヤ人の練習…。」

カリフラ「それは 分かってんよ。」

カリフラ「こちとら ケールに 自信つけさすため」

カリフラ「パーッと 一発 超サイヤ人に しようと思ってんのに。」

カリフラ「何で 泣かしてんだよ! 逆に!」

ケール「やめてください。」

ケール「私なんか やっぱり 無理だよ。」

9344

カリフラ「ケール! 私なんかって言うの やめろ!」

ケール「私なんか… 私なんか…。」

ケール「どうせ ヘタレのサイヤ人。」

ケール「姉さんの邪魔になるだけ。」

ケール「私なんか…。」

ケール「私なんかぁ~!」

9345

ケール「あああああ!」

ケール「あああああ…。」

カリフラ「やった! すげえぞ ケール。」

9346

ケール「うああああ!」

9347

ケール「あああああ…。」

ケール「うああああ…。」

カリフラ「おい… 何か 違くねーか?」

キャベ「あの… ケールさん。」

キャベ「これ以上 気を高めないで。」

9348

ケール「うああああ!」

9349

ケール「あああああ…。」

9350 9351

キャベ「うわっ!」

キャベ「あ… ああ… あ…。」

ケール「ううう…。」

カリフラ「あれが…。」

キャベ「ケールさんの」

キャベ「超サイヤ人。」

9352

ケール「キャベ。」

キャベ「えっ?」

ケール「まず お前から 血祭りに上げてやる。」

9353

ケール「フッ。」

 

 

第93話「10人目の戦士はおめえだ!悟空フリーザのもとへ!!」前半(Aパート)の感想

フリーザに話をしにいくまでの流れは大方予想通り、占いババに頼みにいくのもみんな簡単に予想できたと思います。

ただ、フリーザに一番トラウマ持ってるはずのクリリンが「フリーザ 欲しいな」って言うとは思わなかった。

宇宙が消えてしまうって天秤を図れてるんだな、クリリンの冷静さと器のでかさが見えるね。

第6宇宙のサイヤ人ホントにかわいいなwあれがあいつらにはすごい悪口なのか…。

そしてキャベに嫉妬するケールちゃん可愛いけど、変身後まで完全にブロリーやんけw

おっぱい付いてるブロリーに思わず声出して笑ってしまったw

でも、前回でカリフラがブロリーの技使ってたりして第6宇宙のサイヤ人に色んなとこでブロリーの面影を見せるんって やっぱり嬉しいな、ここまで昔のドラゴンボールをもじってくるとは思わなかったよ。

 

続きは第93話「10人目の戦士はおめえだ!悟空フリーザのもとへ!!」後半(Bパート)へ

 

前回:第92話「超えるべき壁を見据えて! 悟空 VS 悟飯」を確認したい方は第92話前半(Aパート)へ