2016年12月11日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第70話「シャンパから挑戦状! 今度は野球で勝負だ!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 暗殺者ヒット編』第70話前半(Aパート)スタート!

第70話「シャンパから挑戦状! 今度は野球で勝負だ!!」前半(Aパート)のスタート

破壊神ビルス「野球だって? はあ~?」

ウイス「はあ?」

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シャンパ「ああ。 第6宇宙と第7宇宙の親睦を図るために スポーツでも どうかと思ってな いい汗 流そうぜ。 ヘッヘッヘッヘ」

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破壊神ビルス「ふ~ん 親睦を深めるねぇ…。」

ウイス「ビルスさま スポーツで 親睦を深めるなんて すてきだと思いますよ。」

破壊神ビルス「そうか? で その野球とかいうスポーツを どこでやるつもりだ?」

シャンパ「言い出したのは こっちだしな う~ん… そっちの地球まで出向くのが 筋だろう」

破壊神ビルス「ふん 負けんぞ。」

シャンパ「楽しみにしてるよ ウッハッハッハッハ! ビルスちょれぇ~!」

ヴァドス「下品な笑い方は おやめください。」

シャンパ「ビルスのやつ まんまと だまされやがった! 俺の目的は 第7宇宙へ行って おいしい料理をパクること。 スポーツで体を動かすなんて どうでもいいんだよ! 選手は 他のやつにやらせるさ。」

ヴァドス「どうでもよろしいのですか?」

シャンパ「はっ?」

ヴァドス「本当に どうでもよろしいのですか?」

シャンパ「ふん! スポーツの後 お互いの健闘をたたえて ごちそうにありつく。 完璧なプランじゃね?」

ヴァドス「ええ。 ですが スポーツの適度な運動は お食事を さらに おいしく 引き立ててくれます。」

シャンパ「えっ?」

ヴァドス「それはもう この世のものとは思えないほどに。 それでも 本当に 本当に どうでもよろしいのですか?」

シャンパ「ゴクリ…。 ヴァドス… その野球って どんなスポーツだっけ?」

ヴァドス「野球というのはですね…。」

ウイス「ハァ~。 よいお天気になりましたね。」

ヴァドス「そうですね。」

破壊神ビルス「人数合わせの都合で 僕が監督だ。 やつらにハンデをくれてやる。 だがな 親善試合だか 野球だか なんだか知らんが 勝て! いいな!?」

一同「おう!」

トランクス「ぐー… へっ?」

ヤムチャ「俺がキャプテンをやるからには 絶対に勝つぜ。」

クリリン「天津飯と餃子は 誘わなかったんですか?」

ヤムチャ「天津飯と餃子は置いてきた。 この戦いには ついてこれないだろうからな。 フフフフ…。」

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シャンパ「いい汗 流すぞー!」

一同「おー!」

ベジータ「チッ。」

ウイス「はーい それでは 皆さん 集中してくださーい!」

孫悟空「あれ? ヒットのやつ来てねえんか?」

シャンパ「あいつと連絡をつけるのは面倒なんだよ。」

孫悟空「そっか 残念だな~。 ほんで ベジータと悟天 お前たち 何で そっちのチームなんだ?」

ヴァドス「人数合わせです。」

ベジータ「カカロット たとえ スポーツだろうと 俺に勝てると思うなよ。」

孫悟空「おっ ヒヒヒヒ…。」

孫悟天「トランクス君 勝負だ!」

トランクス「負けねえぞ 悟天!」

ウイス「では これより 第6宇宙と 第7宇宙の親善試合を行います。 なお 親善試合のため 一切の破壊行為は 禁止とします。 スポーツマンシップにのっとって 仲良く試合してくださいね。 両チーム 礼。」

一同「ウイーッス!」

ヤムチャ「さあ みんな! 俺についてこい! ほら 早くしろよ!」

孫悟空「ヤムチャのやつ めちゃくちゃ張り切ってんな。」

マーロン「いただきまーす!」

18号「あいつがキャプテンで 大丈夫か?」

プーアル「任せてください!」

ブルマ「そうよ。 あの人 野球だけは 得意だもん。」

ヤムチャ「おーし ピッコロ 胸に向かって投げるんだ! ナイスボール!」

ブルマ「フフフ。」

ブルマ(ていうか 他が野球を分かっているかどうか 怪しいけど)

クリリン「これじゃあ ボールが投げられないぞ。」

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ブルマ「ハァ…。」

ビーデル「悟飯君 頑張ってー!」

チチ「悟空さ しっかりやるだよー!」

18号「クリリン いいとこ見せなよ!」

ブルマ「みんな~ 終わったら おいしい ごちそうが 待ってるわよ~!」

シャンパ「おっ!」

シャンパ(フッ… ごちそうの前には 適度な運動が不可欠だ ヌッヘッヘッヘッ…)

孫悟飯「父さん。」

孫悟空「何だかんだいって 戦えの前っちゅうのは ワクワクすんなぁ!」

孫悟飯「そうですね。」

孫悟空「ところで 野球って どうやんだ?」

孫悟飯「僕も 詳しくは…。」

孫悟空「そっか。」

孫悟飯「取りあえず そのボールを 僕のここ目掛けて 投げてくれれば あとは きっと何とかなりますよ。」

孫悟空「ああ 任しとけ 悟飯。 よし!」

ウイス「プレーボール! ウー!」

(サイレン)

シャンパ「ヒャッヒャッヒャ! 待て 待て 待て。」

破壊神ビルス「ぐっ…。 ぬう…。」

シャンパ「ヘッヘッヘッヘ…。」

破壊神ビルス「ぬう~…! おい 悟空! シャンバなんかに 絶対 打たせるなよ! 全力でいけ!」

孫悟空「全力なんか?」

破壊神ビルス「全力だ!」

孫悟空「よーし そんじゃあ…。 はあああー!」

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シャンパ「ふん… さあ 来い!」

破壊神ビルス「やってしまえ!」

ブルマ「ビルスさま 親善試合なんだし そんなに本気にならなくても。」

破壊神ビルス「勝負は勝負だ。 絶対に勝つ!」

孫悟空「はああー! はあっ!」

孫悟飯「そ… 父さん! うわー!」

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一同「ひぃー!」

ブルマ「えっ?」

シャンパ「えっ?」

ウイス「ストライク。」

シャンパ「ん!? ス… ストライクだ!?」

ウイス「はい。 ど真ん中です。」

キャベ「これが 本当の消える魔球。」

ベジータ「ふん。」

ヤムチャ「く… ゴホッ… ゴホッ…。 くっそー 悟空のやつ 無茶しやがって。」

孫悟飯「痛てて… もうちょっとで 消滅しちゃうとこでした。 お待たせしました。」

シャンパ「お前も タフなやつだな。」

ウイス「はい。」

ヴァドス「はい。」

孫悟空「へっへーん どうだ!」

ウイス「悟空さん 親善試合なので 破壊は禁止と お話をしたはずです。 今度 球場を破壊したら 退場処分とします。」

孫悟空「退場!?」

破壊神ビルス「それは駄目だ! ピッチャー 交代! 悟空 引っ込め。」

ウイス「交代はできません。」

破壊神ビルス「何だと!?」

ウイス「先発ピッチャーは バッター 一人を投げきるまでは 交代できないのです。」

破壊神ビルス「むむむ…。 悟空 次は そっと投げろ。 そっとだ。」

孫悟空「あ… ああ 分かった。 今度は そーっと。 よう。」

シャンパ「何ぃ!?」

一同「いっ!?」

クリリン「今度は 遅すぎる。」

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トランクス「ハエ~!」

孫悟天「待て 待て~!」

ベジータ「チッ。」

キャベ「ヒィ!」

マゲッタ「シュポッ?」

ブビビンマン「ブ~ン…。 ピタッ。 ん?」

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シャンパ「く~…。 くぅ~…! くぅぅぅ~! 遅えんだよーっ!!」

ブビビンマン「えっ? あーっ!」

孫悟空「あちゃ~ 打たれっちまった。」

孫悟飯「父さん 今のファウルです。」

孫悟空「ファウルって何だ?」

ウイス「ツーストライク!」

孫悟空「えっ?」

破壊神ビルス「悟空 もっと強く投げろ! それで 三振だ!」

孫悟空「え~? ったく どうすりゃいいんだよ…。 今度こそ ちょうどいい具合に。 そーれっと!」

シャンパ「もらった!」

孫悟空「あっちゃ~…。」

シャンパ「大ホームランだぜ! やっぱ 俺さまって 最高!」

トランクス「おりゃ! オーライ! オーライ! オーライ! ヘヘッ やったぜ!」

シャンパ「え~。」

ウイス「アウト。」

シャンパ「何ぃ~!?」

ブルマ「ナイスよ トランクス!」

チチ「さすがだべ~!」

シャンパ「くぅぅ~! ムッカァァ~! あんなの反則だろー!」

ヴァドス「残念ながら ルールブックには 気で ボールを 打ち落としてはいけないとは 書かれていません。」

シャンパ「そんなバカな!」

破壊神ビルス「ざまあ見ろ! ギャハハハ!」

シャンパ「この野郎…!」

破壊神ビルス「ワハハハハハ!」

孫悟空「よく分かんねえけんど 助かった。」

ヤムチャ「悟空。」

孫悟空「ん?」

ヤムチャ「今のは 本当なら ホームランだぞ。 今度は 俺に投げさせてくれ。 本物のピッチングってものを 見せてやる。 フッ。」

ボタモ「フフーン 打ち砕いてやる!」

ヤムチャ「野球は… こうやってやるんだ。 狼牙風風投球拳! ふん! うおおおー! はっ!」

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ボタモ「何い!?」

ウイス「ストラーイク!」

ヤムチャ「フッ…。 これが 狼牙風風拳と繰気弾を組み合わせた 俺さまの新しい必殺技だ!」

一同「お~!」

プーアル「さすがです ヤムチャさま!」

18号「あいつ もう武道家じゃないな。」

ヤムチャ「まだまだ いくぜ!」

ボタモ「あっ!」

ウイス「ストライク ツー!」

ヤムチャ「でやっ!」

ボタモ「くっ!」

ウイス「ストライク! バッター アウト!」

ブルマ「あっという間ね。」

18号「あと1人だな。」

ボタモ「シュン…。」

キャベ「よろしくお願いします。」

キャベ(師匠 見ていてください ここは 必ず 僕が!)

ヤムチャ「フッ。」

ウイス「バッター アウト! スリーアウト チェンジ!」

ヤムチャ「どうだ!? 手も足も出まい!」

プーアル「カッコイイです ヤムチャさま~!」

破壊神ビルス「なかなか やるじゃないか。」

ビーデル「カッコイイ!」

18号「まさか こんな特技があったとはね。」

ブルマ「ヤムチャったら 何だか見直しちゃったわ。 フフッ。」

ヤムチャ「いやいや~ どうも どうも。 まあ 少しは 大したことあるかな~。」

ベジータ「フッ…。」

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第70話「シャンパから挑戦状! 今度は野球で勝負だ!!」前半(Aパート)の感想

ブルマの元カレと現旦那の対決くる!最後の王子の笑みってそういう事だろ?w

しっかしヤムチャ調子こいてるなー、天津飯と餃子は置いてきたってアンタ昔言われてたこと未だに根に持ってたのかよw後半死んでヤムチャしなければ良いんだけど、こうでもしないとヤムチャさん活躍できないもんね。

後ブビビンマン登場はびっくりした、2週連続でアラレちゃんキャラ出るんかよw

 

続きは第70話「シャンパから挑戦状! 今度は野球で勝負だ!!」後半(Bパート)へ

 

前回:第69話「悟空VSアラレ!ハチャメチャバトルで地球が終わる!?」を確認したい方は第69話前半(Aパート)へ