2015年8月16日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第6話「破壊神を怒らせるな! ドキドキ誕生日パーティー」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 破壊神ビルス編』第6話前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!

前回:第5話「目指せドラゴンボール! ピラフ一味の大作戦!」のあらすじ

ナレーション「界王星で修業中の悟空 その前に 破壊神ビルスが 現れた。」

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孫悟空「超サイヤ人ゴッド? ただの超サイヤ人なら 知ってっけど。 いや 聞いたことねえな。」

ナレーション「これ幸いと ビルスに力試しを挑んだ 悟空だったが」

破壊神ビルス「破壊神はね 怖いんだよ。」

孫悟空「うわあー!」

ナレーション「圧倒的なパワーで 悟空を叩きのめしたビルスは まだ見ぬ 超サイヤ人ゴッドを求めて地球へ」

ブルマ「さあ みんなもいるわ。 向こうに行って 一緒に騒ぎましょうよ。」

ベジータ「余計なお世話だ。」

ブルマ「ふん 何よ 一人でカッコつけちゃって。 あっそう じゃあ勝手にすれば?」

ナレーション「はたして 地球のベジータは ビルスの暴走を 止める事が出来るのだろうか?」

 

第6話「破壊神を怒らせるな! ドキドキ誕生日パーティー」前半(Aパート)のスタート

孫悟空「はあー!」

界王「いかーん! いかーん!」

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界王「絶対に パーティーに行ってはいかんぞ!」

孫悟空「なんだよ さっきまで行った方が良さそうな事 言ってたくせによ。」

界王「おぬしだって 行きたくないと 言っておっただろうが!」

孫悟空「ま そうだけどよ。 やっぱ 仙豆の力はすげーな すっかり治っちまった。」

界王「仙豆なんぞ くれてやるんじゃなかった。 はあ~…。」

孫悟空「ん? 大丈夫か? 界王さま。」

界王「ちっとも 大丈夫じゃないわい。 心労で 寿命が縮みそうじゃわい。」

孫悟空「寿命もなんも とっくに死んでんじゃねえか。」

界王「何ぃ!?」

孫悟空「わかった わかった。 行かなきゃいいんだな?」

界王「お~ わかってくれるか。」

孫悟空「宇宙がぶっ壊されちゃ シャレになんねえしな。ここで 我慢する。」

界王「そうじゃ それで良い。」

孫悟空「ホントに 我慢出来っかな 自信ねえな。」

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マーリン「アーハハハ! アハハハ!」

ブルマ「それでさ ベジータったら 嫌なっちゃうわよね。」

トランクス「失礼!」

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孫悟天「ちょっ!?」

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ベジータ「あのカカロットが たったの2発で…。 くそう… このベジータ様が 怯えているというのか…。 破壊神ビルス どこかで聞いた事のある名前だ。 だが どこで…。」

破壊神ビルス「やあ ベジータ王子。」

ベジータ「ハッ!?」

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ベジータ「気のせいか…。」

破壊神ビルス「バンッ!」

ベジータ「うおっ!?」

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ベジータ「くっ…。」

破壊神ビルス「フッ。 どうも。」

ベジータ「何者だ!?」

破壊神ビルス「名乗る必要ある? だって君 もう 死んでるんじゃない?」

ベジータ「こ… この!?」

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ベジータ「体が… 動かんだと…?」

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ベジータ「ああああ…。」

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ベジータ王「う… うぅ…。」

破壊神ビルス「僕が どうしてこんなにも 腹を立てているのか わかる?」

ベジータ王「ひぃ!」

破壊神ビルス「ねえ。」

ベジータ王「ご… ご命令を 約束の期日までに 果たす事が 出来なかった故…。」

破壊神ビルス「違う。」

ベジータ(パパをあんな目に… ふざけやがって…! あいつは一体…。)

破壊神ビルス「僕は 心の広い神様だ。 でも どうしても 我慢できないものが 一つだけあってさ。 然るべき 敬意を払えない連中の 無神経さだよ。」

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ベジータ(ああ…。)

破壊神ビルス「僕は 宇宙で一番 使い心地の良い枕を 持って来るようにと 命じた。 君は どこかの星から それを 奪ってきた。 何人殺したのか 知らないけどね。 君が 宇宙一の枕を自分用にして 2番目を 僕に渡したこと 知らないとでも思った?」

ベジータ王「うわあーっ!」

ベジータ「ちょ… 調子に乗るなー!」

破壊神ビルス「ん?」

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ベジータ「うっ… うぅ…」

ベジータ(破壊神… ビルス… こいつなら カカロットをたった2発で倒せるのも…)

破壊神ビルス「暇つぶしの相手くらいには育つかもって 思ってた ガッカリだよ。 あの時 星ごと破壊しておくべきだったね。 ねえ 超サイヤ人ゴッドって名前に 聞き覚えない?」

ベジータ「超サイヤ人ゴッド?」

破壊神ビルス「やっぱり 知らないようだね。」

ベジータ「ああ…。」

ブルマ「ふう。」

破壊神ビルス「ん?」

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ブルマ「ん? あら こんなところにいたの? あっ ベジータ。」

ベジータ「来るんじゃない!」

ブルマ「え?」

破壊神ビルス「女性に対して ぶしつけじゃないか ベジータ王子。 どうやらちょっと 飲み過ぎたみたいですね 彼。」

ブルマ「どちら様?」

ウイス「申し遅れました 私はウイス。 そしてこちらは 私の主 ビルスさま。」

破壊神ビルス「偶然 地球に寄ったら ベジータさんを お見かけしましてね。」

ブルマ「へ~ 驚いた。 あんた友達いたの? そういえば どうやら地球の人じゃないみたいだもんね。」

ベジータ「お… おい!?」

ブルマ「ベジータの妻 ブルマよ。」

破壊神ビルス「お目にかかれて 光栄です。」

ブルマ「良かったら 一緒にパーティーしていかない? 今日は私の誕生日なの。 お二人共 歓迎するわよ。」

破壊神ビルス「それは それは ご丁寧にありがとう。 実はさっきから とてもおいしそうなにおいに 心惹かれていましてね。」

ブルマ「それじゃ いきましょうよ。」

ベジータ「ま… 待て! あ…。」

ブルマ「みんな 注目! ベジータのお友達の ビルスさんとウイスさんよ。」

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破壊神ビルス「どうも こんにちわ。 どうもどうも どうも~。」

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ベジータ「機嫌さえ 損ねなければ 危害は加えてこないってわけか。」

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ベジータ「余計なトラブルを起こしそうなのは この辺りか。」

ブルマ「この人が ヤムチャよ。」

ベジータ「はっ。」

破壊神ビルス「御機嫌よう。」

ヤムチャ「ははっ そうかしこまるなって。」

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ベジータ「ああ~っ!!」

ヤムチャ「確かに俺は この中じゃ古株だ。 それに大きな声じゃ言えないが 拳法の腕前も 1 2を争うレベルだ。 緊張するのもわかる。 でも 折角のパーティーじゃないか 無礼講で 行こうぜ!」

ベジータ「あの バカが!」

クリリン「へい お待ち! じゃ~ん!」

破壊神ビルス「これは?」

ウイス「見たことのない食べ物ですね。」

クリリン「こいつはね ロシアンたこ焼きだー!」

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一同「おお!」

クリリン「この中に一つだけ たこの変わりに わさびたっぷりの 大当たりが 混ざってるって仕掛けさ。 さぁ どーんと 盛り上がっていこうぜ!」

ベジータ(バカ野郎!)

ベジータ「余計な事を するんじゃない!」

クリリン「え? なんだよ しらけるなぁ。」

破壊神ビルス「そうだよしらけるじゃないか。」

ベジータ「あ…。」

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ベジータ「ハハハ…。」

破壊神ビルス「わさびってのは 何なのかは知らないけど ロシアンたこ焼き 実に 食欲をそそるビジュアルだ。」

ウイス「バンナ星の 激甘ブラックチェリーソースに 似ていますが… ふん ふん それにしても 香りが…。」

破壊神ビルス「うるさいな 食べればわかる。 あーん。」

ヤムチャ「お 1番手を 買って出るなんて お前 ノリがいいじゃないか。」

クリリン「はい ビルス!」

一同「ビルス! ビルス! ビルス! ビルス! ビルス!」

ベジータ(お… 落ち着け。 あれだけの数があるんだ 一発で わさび入りを 引き当てるなんて あり得ない 頼む)

破壊神ビルス「んー!?」

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ベジータ「あああ!」

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第6話「破壊神を怒らせるな! ドキドキ誕生日パーティー」前半(Aパート)の感想

はい、絶対大丈夫なパターン おいしいー!って次絶対に言いますわビルスさま

ギャグがシュール過ぎて今回も言いたい事いっぱいあるんだけどとりあえずビルスさま、あんたサイヤ人に何命令してるんだよw

枕ぐらい他に適任いるだろ、わざわざ戦闘民族にお願いするなw

ベジータ王も2番目とすり替えるとかせこい事するなw

ベジータのギャグキャラっぷりがマッハで加速していくwどんどん好きになっていく、この王子w

 

続きは、第6話「破壊神を怒らせるな! ドキドキ誕生日パーティー」後半(Bパート)へ

 

前回:第5話「目指せドラゴンボール! ピラフ一味の大作戦!」を確認したい方は第5話前半(Aパート)へ