2015年8月9日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第5話「界王星の決戦! 悟空VS破壊神ビルス」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 破壊神ビルス編』第5話前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!

前回:第4話「目指せドラゴンボール! ピラフ一味の大作戦!」のあらすじ

ナレーション「39年ぶりに 目覚めた 破壊神ビルス。 ビルスは 超サイヤ人ゴッド なる者の情報を 得ようと サイヤ人の生き残りである 孫 悟空のいる 北の海王星に向かい 旅立った。 その頃 何も知らない地球では ブルマの 誕生パーティーが開かれていた。」

界王「はわわわわ…」

破壊神ビルス「フン。」

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第5話「界王星の決戦! 悟空VS破壊神ビルス」前半(Aパート)スタート!

界王「はわわわあわわわ…」

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孫悟空「あいつが 破壊神ビルスか。 確かに 強そうだ。 けど まったく気を感じねえ 不思議なやつ。 オラなんか ワクワクしてきたぞ!」

グレゴリー「静かにしなさい 見つかってしまうじゃないですか。」

界王「これは ビルスさま。 わざわざ私の星まで ようこそ お越しいただきました。」

破壊神ビルス「久しぶりだね 北の界王。」

孫悟空「ええ? あっちがビルス!?」

グレゴリー「頭を出し過ぎです!」

破壊神ビルス「何年ぶりだったかなあ。」

界王「はあ えっと 1 2 3 4 5 6 7…」

ウイス「327年ぶりです。」

界王「あ そうです そうです。 327年ぶりに ございます。 はい。」

破壊神ビルス「あっそ。」

孫悟空「界王さま えらくビビッてんな。 ビルスっちゅーんは そんなにつええんか?」

グレゴリー「知らない人は 幸せですね。」

破壊神ビルス「それにしても 君の星って 小さいんだね。」

界王「はあ 申し訳ありません。 星が窮屈で 失礼致します。 そ それより ビルスさま。 お食事など 如何でしょう?」

破壊神ビルス「食事? うまいのか?」

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界王「はあ それはそれは 美味しゅう ございますよ。」

孫悟空「界王さま オラに隠れていつの間に そんなもん 作ったんだ?」

破壊神ビルス「うまいんか もし この前みたいに まずかったら この星を もっと小さくしてしまうぞ? あの小屋 1個ぐらいに。」

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界王「えぇー!? バブルスくん すぐ ご用意しなさい。」

バブルス「ウホホ ウホホホホ」

破壊神ビルス「でも 今日はいいかな。 さっき 弁当食べたところだし。」

ウイス「ああ 私のお弁当。 フン」

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界王「えぇ では おいしいビスケットなど…。 ビスケットぐらい 良いではないですか。」

破壊神ビルス「いらないと言ったら いらないんだよ。 あんまり しつこいと この星 破壊しちゃうよ。」

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界王「ひえぇー!? 失礼 致しましたー!」

破壊神ビルス「また今度 もらうよ。」

界王「は は はい!」

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バブルス「ウホ? ウッホホ…」

界王「ところで ビルスさま。 今回はまた なぜこのようなところに?」

破壊神ビルス「あー ちょっとそこにいる サイヤ人に用があってねー!」

界王「ひええ!」

孫悟空「しまった!」

グレゴリー「だから言ったんです!」

界王「こ これは 大変 失礼致しました。 悟空 出きなさい ビルスさまに ご挨拶を。」

孫悟空「お? 行ってもいいんか?」

グレゴリー「くれぐれも お行儀良くね。」

孫悟空「へへっ わかってるって。 オスッ オラ悟空!」

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孫悟空「痛って! うお 痛ってー!」

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界王「お前も 良い親父なんだから 挨拶くらい きちんとしろ! バカモーン!」

孫悟空「痛ってーな! あ ああ どうも おはようございます。 オラ… いや 私は 孫 悟空と おっしゃるもので ございます。 です。」

破壊神ビルス「おはよう 悟空くん。 ところで 君に 訪ねたい事があるんだけど。 えっと… 超…」

ウイス「超サイヤ人ゴッドで ございます。」

破壊神ビルス「そうそう その 超サイヤ人ゴッド っていう存在を 知ってるかね?」

孫悟空「え? 超サイヤ人ゴッド? ただの 超サイヤ人なら 知ってっけど…。 いや 聞いた事ねえなぁ。」

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孫悟空「あ… 聞いた事 ねえです。」

界王「私も 超サイヤ人ゴッドというのは 聞いた事 ございませんが。」

破壊神ビルス「そうなんだ。 君が フリーザを 倒したと 聞いてるけど… 間違いないよね?」

孫悟空「え? ああ~ フリーザを オラが倒した… ました。 です。」

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破壊神ビルス「ふん 今の君では 到底 倒せそうもないけど 君は 変身型の サイヤ人なのかな? 超サイヤ人ってのに 変異する。」

界王「は はい。 悟空は 超サイヤ人という パワーアップタイプに 変身出来ます。」

破壊神ビルス「でも ゴッドは知らないか…。うーん…。」

ウイス「ビルスさま 帰りましょう。 やはり予知夢などではなく ただの夢だったのですよ。大体 ビルスさまと 互角に戦える相手など いるはずないじゃないですか。」

破壊神ビルス「でもね 僕だけじゃなくて 予言魚さんも 言ってたからね。 ベジータ王子にも 聞いてみよう。 地球はここから そう遠くないし。」

界王「地球!?」

ウイス「よろしいのですか? 地球まで 3分もかかりますが。」

破壊神ビルス「3分も? いかにも 行ってほしくなさそうな 言い方だね。 めんどくさいのかな?」

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ウイス「いえ けしてそんなことは。」

界王「まさか 地球を 破壊しませんよね?」

破壊神ビルス「気にさわらなければね。」

界王「ぞ ぞ ぞ ぞ ぞ ぞ…」

破壊神ビルス「行くぞ ウイス。」

ウイス「はい ビルスさま。」

孫悟空「あの ビルスさま。」

破壊神ビルス「ん?」

孫悟空「あの あんたは メチャメチャすごいっちゅう 話だけんど。 それって ホントかどうか チョット見してくんねえかな?」

界王「悟空!?」

グレゴリー「なんということを!?」

破壊神ビルス「僕の力を 試したい? どうやって?」

孫悟空「ちょっとだけで いいからさ オラと 試合してくんねえかな。 です。」

界王「いい加減にせい! ビルスさまに なんということを… 失礼致しました こいつには 後でよく 言い聞かせますので…。」

破壊神ビルス「何億年も生きてきたけど そんなユニークなセリフを聞いたのは 初めてだよ。 もしかして君は お調子に のってるのかな? それともただの 大馬鹿者って事?」

界王「大馬鹿者です! ただの 大馬鹿者で ございます!」

破壊神ビルス「いいよ じゃあ 力を見せてやろう。」

界王「え!?」

孫悟空「やったー! あ… ありがとうございます。」

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界王「悟空! バカな事は 止めるんだ。 ビルスさまは今まで お前が戦ってきたやつとは 次元が違うんだ! お前なんぞ 鼻息一つで 鼻くそみたいに 宇宙の果てまで ふっ飛ぶぐらいの力を お持ちなんだ!」

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孫悟空「だからこそ 戦ってみてえんじゃねえか。 楽しみだなー。」

界王「悟空!」

破壊神ビルス「やるの? やらないの?」

孫悟空「やります! やります! です!」

破壊神ビルス「あっそ いつでも どうぞ。」

孫悟空「このままでも いいんだけんど それじゃ 破壊神さんに 失礼だかんな。 フッ!」

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破壊神ビルス「ほお…。」

孫悟空「これが 超サイヤ人だ。」

破壊神ビルス「なるほど それでフリーザを 倒したのか。 少しは パワーアップしたみたいだね。 いつでも かかってきなさい。」

界王「はあ… ほんとにやる気だぞ。」

ウイス「お弁当でも食べながら 待ちますかね。」

孫悟空「それじゃ 遠慮なく。 ビルスさまも 手加減なんて いらねえぞ。 こっちも 思いきり行くからよ!」

破壊神ビルス「ご自由に。」

孫悟空「フッ! オラッ!」

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孫悟空「フッ! フッ! フッ! フッ!」

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孫悟空「オラッ! そっちか!?」

グレゴリー「余裕で かわされてますね。」

ウイス「お弁当 食べてる時間は なさそうですね。」

孫悟空「イヤーッ!」

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孫悟空「くっ ちっとも当たんねえな…。」

界王「だから 言ったんだ! さっさと止めるんだ!」

破壊神ビルス「はあ~…。」

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孫悟空「くっ」

界王「悟空ー!」

孫悟空「フッ! トリャーッ! テリャーッ! ドリャー!」

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グレゴリー「ええ!? うわあー!?」

孫悟空「ハァ ハァ ハァ…」

破壊神ビルス「君 中々やるじゃないか。 これなら あのフリーザを倒したのも 頷ける。 けど これだと 精々フリーザを倒すのが やっとなんじゃないかな?」

孫悟空「ふんっ 言ってくれるじゃねえか やっとかどうか 見せてやるぜ!」

破壊神ビルス「ちょっと 期待してたんだけどね ガッカリだな。 行こうか ウイス。」

ウイス「はい ビルスさま。」

孫悟空「待て! まだまだ勝負は これからだ! フン!!」

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孫悟空「これならどうだ! 超サイヤ人2だー!」

界王「もう 十分だろ! 止めるんだ!」

破壊神ビルス「ほう 限界を超えたか。 君って 器用だね~。 もしかしてそれって 超サイヤ人ゴッドと 関係あるのかな?」

ウイス「超サイヤ人2ですか… やっぱり 止めときましょう。」

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孫悟空「今度は さっきみてえには行かねえぞ? オラッ!」

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破壊神ビルス(ほう そこまでパワーアップしたか。)

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界王「あーららららららら…。」

孫悟空「ドリャーッ! タリャーッ!」

グレゴリー「崩れるー!」

孫悟空「タイム!」

破壊神ビルス「ん?」

ウイス「ん?」

孫悟空「ビルスさまよー ちょっとはそっちからも 攻撃してくんねえかな? かわしてばっかじゃ ビルスさまのほんとの力 わかんねえだろ。」

界王「悟空ー!」

破壊神ビルス「いいよ?」

界王「え?」

破壊神ビルス「ただし 僕が納得するだけの力を 見せてくれたらね。」

孫悟空「何?」

破壊神ビルス「へっ。」

孫悟空「だったら 見せてやるぜ オラの力をよ!」

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孫悟空(駄目だ 全然隙がねえ。 だったら こっちで!)

孫悟空「ドリャーッ! ウリャーッ!」

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界王「もう どうなっても知らんぞ!?」

孫悟空「デヤーッ! ゼヤーッ!」

グレゴリー「う… うわあああ!」

孫悟空「超サイヤ人2のパンチが カスリもしねえなんて 確かにすげええよ。 次元が 違わあ。」

界王「だから 言ったんだ…。」

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孫悟空「フン! デヤーッ! ソリャーッ!」

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孫悟空「うおー! タリャーッ!」

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孫悟空「ハァ ハァ ハァ ハァ…」

破壊神ビルス「もう終わりかい? その程度じゃ反撃は お預けだねえ。」

孫悟空「クッ クッ…。」

破壊神ビルス「でも 君の事だ まだまだ 隠してる力があるんだろ? 全部 見せちゃいなよ。 そうじゃないと 破壊神の力は 見せてあげないよ。」

孫悟空「そこまで言われたんじゃ 仕方ねえな。 だったら 見してやっか!」

界王「悟空~!?」

孫悟空「はあー!! うりゃー!! おりゃー!! うりゃー!!」

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孫悟空「これが最強の 超サイヤ人3だー!!」

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第5話「界王星の決戦! 悟空VS破壊神ビルス」前半(Aパート)の感想

えー…戦闘シーンの作画エー…。

悟空とビルスが初めて会って悟空がどうしても試合したくてまぁ、ビルスさまに敵うはずなんてなくてこの後どうするんだろとか考えながら見てたのに…。

そりゃ、長編アニメシリーズですし?時には作画も崩れる事もあるだろうけど
ドラゴンボール超初めての戦闘シーンがこれか…。

後半はどうだろ、超サイヤ人3出てきて今から盛り上がる場面なんだけど、期待できるのかなぁ。

 

続きは、第5話「界王星の決戦! 悟空VS破壊神ビルス」後半(Bパート)へ

 

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