2015年7月19日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第3話「夢の続きはどこだ!? 超サイヤ人ゴッドを探せ!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 破壊神ビルス編』第3話前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!

前回:第2話「約束のリゾートへ! ベジータが家族旅行!?」のあらすじ

ナレーション「予知夢で見た 最強の敵 超サイヤ人ゴッドと戦う為 39年ぶりに目覚めた 破壊神 ビルス。 一方 平和な地球では ブルマの誕生パーティが 開かれようとしていた。 その頃 悟空は ただただ強さを 追い求め 北の界王の元で 修行を積んでいた。」

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第3話「夢の続きはどこだ!? 超サイヤ人ゴッドを探せ!」前半(Aパート)スタート!

破壊神ビルス「うーん 何だったかなー? 超セイヤ人ゴッドだったかもしれないし 超ソイヤ人ゴッドだったような気もするし。」

ウイス「いづれにしても 大袈裟な ネーミングですね。」

破壊神ビルス「ウイス。 お前の力で 探し出してくれ。」

ウイス「そんなに候補がいては 探すのは 無理ですよ。 もう少し 絞り込んでください。」

破壊神ビルス「ケチ。 あーあ 考え事したら 甘いものが食べたくなってしまった。」

ウイス「帰ったら スイーツでも食べましょう。 確か 冷蔵庫に 限定スイーツがあったかと。」

破壊神ビルス「限定スイーツ!? 本当だろうな? ウイス。 もし なかったら…。」

ウイス「ご安心ください ビルスさま。」

破壊神ビルス「前から思ってたんだけどさ。」

ウイス「ん?」

破壊神ビルス「もう少し 早く飛べないの?」

ウイス「これでも 宇宙一 速く飛んでるんですけどね。」

破壊神ビルス「そうだったの。 それは 知らなかった。」

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キビト界王神「ご先祖さま?」

老界王神「ビルスさまが また一つ 星を破壊してしまったようじゃ。」

キビト界王神(これほどまでに おびえてる姿を見るのは 初めてだ。 ビルスさまとは それほどの…)

老界王神「この世には われわれのように 星や生命を生み出す神がおる。 反対に 星や生命を破壊する神もおる。 それが 破壊神ビルスさまじゃ。」

キビト界王神「はい 存じあげております。 つまり 破壊にも ちゃんと 意味が おありになると。」

老界王神「ない。」

キビト界王神「えっ?」

老界王神「意味など ないんじゃ。 ビルスさまの破壊はただの気まぐれじゃ。 我々に出来る事は ただ一つ。 ビルスさまに 刺激を与えないようにする事だけじゃ。 ビルス様に 戦いを挑もうなどと 考えるやつが おらん事を願うだけじゃが…。」

キビト界王神「どなたか 思い当たる 人物でも… あっ。 孫 悟空 さん。」

老界王神「正解じゃ! あの戦闘バカにだけは ビルスさまの存在を 知られては ならんぞ。」

キビト界王神「ビルスさまの気は 神にしか感じ取る事は出来ません。 それに 孫 悟空さんは 遠く離れた地球にいます。 ビルスさまと出会うことは ありえないかと…。」

老界王神「だと いいがの。」

界王「お取込み中のところ 失礼します。 北の 界王です。 その噂の 孫 悟空ですが…。 私の所で 修行しております。」

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キビト界王神「孫 悟空さんが そこに?」

老界王神「界王も 気づいておったのか ビルスさまのお目覚めを。」

界王「はい。 今回は 思ったよりも お早いお目覚めでした。」

老界王神「絶対に 内緒にするんじゃぞ。」

界王「もちろんです。 孫 悟空には 絶対 秘密にします。」

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孫悟空「うん? オラが どうしたんだ?」

界王「えぇー!」

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孫悟空「えっ?」

孫悟空「ハハハハハハハ。 何やってんだ? 界王さま。」

界王「お前が脅かすからだろうが!」

孫悟空「大丈夫か? こんなペンキまみれになって…。」

界王「おお すまんな すまん すまん すまんな… って くさっ! これは 雑巾じゃないか!?」

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界王「まったく お前ってやつは!?」

孫悟空「あ~ 悪い 悪い~。 あ そうだ界王さま。 さっき オラの名前言ってなかったか?」

界王「おお!? 言っとらんよ~!? お前は 自意識過剰なやつだね。 そそそ そんな事より。 お前 わしにしている ひどい仕打ちを 忘れたわけではないよな?」

孫悟空「うっ?」

界王「これを見ろ。 わしたちの犠牲の おかげで 今の地球があるんじゃぞ。」

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孫悟空「地球? …ああ~!?」

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界王(わあー!? こら!? そんなやつ 連れてくるなー!?)

孫悟空(悪い。 界王さま ここしかなかったんだ。)

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孫悟空「セルの爆発に 巻き込まれたんだったな。」

界王「お前が 巻き込んだんじゃ!? お前はちっとも 反省しとらんな!」

孫悟空「何度も 謝ってんじゃねえか~!」

界王「謝ってすむなら 神様はいらんわい! わしは 神龍が出てくるたび ちょびっと 期待しておったのに いつまで たっても わしたちを生き返らせようとせんではないか。」

孫悟空「悪い 悪い すっかり忘れてた。」

界王「忘れるな!」

孫悟空「界王さまって 神様だろ? 生きてても 死んでても あんまり変わんねえと思うけど?」

界王「ばかもーん!! 大違いじゃ! わしが 他の界王たちから どんだけ 馬鹿にされてると思っておるんじゃ? 次は 必ず わしたちを 生き返えらせる… え?」

孫悟空「フッ フッ フッ…」

界王「人の話は 最後までちゃーんと 聞かんか~!? まったく…。 ひとまず ビルスさまの事は うまく ごまかせたかな… うわあ 雑巾だ!」

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ウイス「ビルスさま 到着しました。」

破壊神ビルス「やっとか。」

ウイス「それで 思い出しましたか? その 超何とか。」

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破壊神ビルス「うん。 予言魚さんに聞いてみる。」

ウイス「結局 予言魚さんに 頼るんですか。」

破壊神ビルス「悪いか?」

ウイス「いえ ご自由にどうぞ。」

破壊神ビルス「予言魚さん。 予言魚さんは いるかー? あっ!」

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ウイス「あら。」

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予言魚「何か用?」

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破壊神ビルス「予言魚さん 言ったよね? 39年後に 僕の強敵が現れるって。」

予言魚「現れるよ 今日 どこかで。」

破壊神ビルス「やっぱり それで その強敵の名前なんだけど 何といったかな?」

予言魚「名前… う~ん う~ん 忘れた。」

破壊神ビルス「忘れた?」

ウイス「予言魚さん 頑張って。」

破壊神ビルス「なあ ウイス。 予言魚さんの餌やりは 一日3回だったよな。」

ウイス「ええ そうです。」

破壊神ビルス「一日2回に 減らしちゃおうか。」

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ウイス「それは 名案ですね。」

予言魚「あぁー! そそそ… それだけは勘弁してよー!」

破壊神ビルス「だったら思い出してよね。」

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予言魚「わかった 思い出す! えっと~ えっと~ うーん…。 あっ。 超サイヤ人ゴッド!」

破壊神ビルス「やっぱり そうだったか。 超サイヤ人ゴッド ゴッドというからには 神なのかな? やれやれ めんどうだなあ…。」

ウイス「ですが ビルスさま 超サイヤ人ゴッドなどという 人物は 存在しておりません。」

破壊神ビルス「サイヤ人なら 何か知ってるかもしれんな。 あれ? サイヤ人のいた 惑星ベジータは フリーザが破壊したんだっけ?」

ウイス「眠っている間に そうするようにと 言い付けたのは ビルスさまでは ないですか。」

破壊神ビルス「だってアイツら ムカつくんだもん。 特に あの ベジータ王のやつはね。 えっと 話を整理すると…。 つまり サイヤ人は 惑星ベジータと共に 滅びたってこと?」

ウイス「いえ 大半は滅びましたが 別の星に行っていた者は 免れております。 ちなみに ベジータ王子も 健在です。」

破壊神ビルス「運の良いヤツだ ウイス。 お風呂 沸いてる?」

ウイス「こんな時間からお風呂ですか?」

破壊神ビルス「今回は 39年しか寝てないからね。 シャキッとしたいんだよ。」

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ウイス「お湯加減は いかがですか?」

破壊神ビルス「最高だ。」

ウイス「それは ようございました。」

破壊神ビルス「それで 生き残った サイヤ人はどこにいるんだ?」

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ウイス「生き残ったサイヤ人は 主に 4032の 緑の877惑星 地球という星にいるようです。」

破壊神ビルス「地球。 確か 一度 行ったことがあるな。 恐竜とかいうやつが 失礼な態度を取ったので 絶滅させてやった あの星だよな。」

ウイス「ただ サイヤ人の一人 フリーザを倒した 孫 悟空は…。」

破壊神ビルス「フリーザを倒した!?」

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ウイス「まっ ビルスさまったら…。」

破壊神ビルス「え? ああ~!? それで? フリーザがサイヤ人に倒されたって?」

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ウイス「ええ 孫 悟空と呼ばれてるサイヤ人に 倒されました。 そのサイヤ人は現在 北の海王の星にいるようです。」

破壊神ビルス「怪しいな 界王の星か…。」

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破壊神ビルス「こいつが その孫 悟空とかいうやつか。」

ウイス「はい。 そうです。」

破壊神ビルス「サイヤ人の髪って こんな色だっけ?」

ウイス「サイヤ人たちは 変異して 戦闘力を何倍にもする技を身に付けたようです。 そのネーミングが 確か 超サイヤ人でした。」

破壊神ビルス「ゴッドじゃないの?」

ウイス「残念ながら。」

破壊神ビルス「超サイヤ人か… おしいなあ でもかすってるよなあ。 ウイス。 来たの海王の星までの時間は?」

ウイス「26分と44秒ほどでしょうか。」

破壊神ビルス「そんなに遠いのか!? テレビアニメが 1話 見れちゃうじゃないか。 うーん 面倒だな。 まあ しょうがない ウイス。 弁当の用意を頼む。」

ウイス「かしこまりました。」

 

第3話「夢の続きはどこだ!? 超サイヤ人ゴッドを探せ!」前半(Aパート)の感想

ビルスさま可愛すぎかよ、何のアニメ見てるんだよw。

というか色々突っ込みたいというか、裏設定が色々出てきたというか…例えば

破壊神ビルス「あれ? サイヤ人のいた 惑星ベジータは フリーザが破壊したんだっけ?」

ウイス「眠っている間に そうするようにと 言い付けたのは ビルスさまでは ないですか。」

いやビルスさまが命令したのかよ、どんだけw

破壊神ビルス「地球。 確か 一度 行ったことがあるな。 恐竜とかいうやつが 失礼な態度を取ったので 絶滅させてやった あの星だよな。」

ドラゴンボール世界の地球って、確か恐竜出るよね普通に…あれって恐竜じゃなかったのかな…。

ウイス「宇宙一 速く飛んでるんですけどね。」

宇宙一って、昔バータが同じ事言ってたよね。バータさん涙目。

細かいコトを言ってたらキリがないけどねwしかし老界王神さまが言ってたことって、つまりビルスさまって自然災害みたいなもんなのかな、地震や台風みたいな。

 

続きは、第3話「夢の続きはどこだ!? 超サイヤ人ゴッドを探せ!」後半(Bパート)へ

 

前回:第2話 「約束のリゾートへ!べジータが家族旅行!?」第2話前半(Aパート)へ