ミスターサタンが世界を救ったヒーローとして賞金授与式にまさかの魔人ブウが登場!?

記者「ミスターサタン! 一言 お願いします!」

記者「世界平和大賞を受賞されたご感想を。」

記者「受賞が遅すぎたのではという声もありますが…。」

記者「ミスター! ミスターサタン!。」

ミスターサタン「私はここに 宣言しよう。 地球は 永遠に平和を取り戻したと。」

ミスターサタン「あれから 地球にはいかなる侵略者も現れていない。 それは 私の威勢が 全宇宙に届いたからだ。」

ミスターサタン「私には見える!」

記者「おおー!」

ミスターサタン「このサタンさまの力におののき 恐れをなす宇宙のワルどもの姿が!。」

ミスターサタン「てやー! たあー!」

記者「出ました! これぞ まさにサタンさん拳!。 地球を守る拳です!。」

ミスターサタン「ギャーハハハハハ!」

魔人ブウ「サタン 腹減った。」

記者「おお?」

記者「何か 変な奴が出てきたぞ。」

魔人ブウ「サタン 腹減った!。」

ミスターサタン「ブウさん 今ちょっと立て込んでるから…」

魔人ブウ「腹減った!」

記者「なんだアイツ 世界を救ったヒーローに偉そうだな。」

記者「もしかして サタンより強いのか!?。」

記者「ええ?」

ミスターサタン「うぐっ」

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記者「おお?」

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ミスターサタン「ぐうっ み・みなさん 落ち着いてください。」

ミスターサタン「怖がることはありません 何を隠そうこの者は はるばる 宇宙の果てから私に 教えを請いにきた… 宇宙戦士なのです。」

ミスターサタン「いうなれば 私の一番弟子。」

記者「そうだったのか!。」「さすがはサタンだ 宇宙からも 教えを請いに来るなんて。」

ミスターサタン「う…うーん… さあ 奥へ行ってるんだ 後でみっちり稽古をつけてやるからな。」

魔人ブウ「腹 減った!。」

ミスターサタン「奥で待っていろと 言うのがわからんか!。」

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魔人ブウ「んんんんん!」

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ミスターサタン「うううううん… ヒィイイ!」

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魔人ブウ「んんんんんん」

記者「すごいぞ… やっぱりサタンは 世界の いや宇宙のヒーローだ!。」

ミスターサタン「ふふふふ ちょ…ちょっと失礼 トイレ。」

ミスターサタン「だからさ ブウさんそんなに怒らないでくださいよ 後でおいしいご馳走 いっぱい作ってあげますからさあ。」

魔人ブウ「腹 減った。」

ミスターサタン「そうだ! 確かここに チョコレートが…」

ミスターサタン「ギャー」

ミスターサタン「おーい ビーデルー! チョコレートはどこだっけー!?」

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ミスターサタン「ビーデルー!。」

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学者の夢を追いかける孫悟飯を支えるビーデル

ビーデル「悟飯くん良かったね この本 前から欲しかったんでしょ?。」

孫悟飯「うん これでまた 調べものができるよ。」

孫悟飯「ビーデルさん いつもありがとう。」

ビーデル「ええっ? どうしたの? 急に あらたまって。」

孫悟飯「だって ビーデルさんにはいつも買ってもらうばかりで… 僕は 何も買ってあげられないから。」

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ビーデル「そんなの 気にしなくていいのよ。」

孫悟飯「え?」

ビーデル「それより 悟飯くんは一生懸命勉強して…」

ビーデル「立派な学者になるんだから!。」

孫悟飯「うん!」

ビーデル「うふっ。 そうだ 向こうのパン屋さんに寄っていきましょうよ…」

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ピッコロ「ふんっ!」

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孫悟天が結婚祝いにトランクスと一緒に向かった先は?

トランクス「プレゼント?」

孫悟天「うん 悟飯兄ちゃん ビーデルさんと結婚したでしょ?。僕 ビーデルさんに何かあげたいんだ。」

トランクス「うーん プレゼントか となると やっぱあれだな。」

孫悟天「あれって?。」

店員「これなど いかがでしょう?。」

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「キレイ! でも 悪いわ こんなの買ってもらうなんて。」

「大丈夫大丈夫 君 そっちのも見せてくれるかな。」

店員「これで ごさいますか?。」

男女「わぁ!」

トランクス「どれも ちっちゃいな。」

孫悟天「うーん ちっちゃいね。」

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トランクス「こんなのあげても 全然喜ばないぜ。 どうせあげるなら もっとでっかいやつあげないとな。」

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孫悟天「うん。」

店員「あ・あのー… すみませんが…。」

男女「んん?」

孫悟天「あっちは?」 トランクス「あっち?」 孫悟天「うん。」

男女「ひいい!?」

孫悟天「こっちのも ちっちゃいね。」

トランクス「別のものにするか。」

孫悟天「うん。」

「飛んでいる…」 「飛んでるー!?」 店員「ひぃ!?」

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第1話「平和の報酬 1億ゼニーは誰の手に!?」前半(Aパート)の感想

やっぱり、ドラゴンボールって安定面白いなって思える出だしをしてるなって思える出来。悟空と悟天の絡みって実は珍しい気がします。

ドラゴンボールって平和なパートの中に今後起こるであろう伏線ってあまり入れない印象だったけど、ビルスさまが早くから登場して不穏な空気を出してますね。

でも、その後のサタンおじさんの登場でビルスさまの存在をかき消してくれるこの脚本は卑怯だろと思う。そりゃ、みんな大好きなサタンに夢中になって前の印象忘れるよな。

悟天がビーデルにプレゼントしたいなんて、Bパートで良い話が見れる展開が、さっそく見れる想像が沸いて、先が気になりますね。王道で良い話書いてくれている。

作画は1話目なんで良いのは当たり前です。今後崩れないコトを願います。

どうでもいいんですが、悟空が仕事やりかけてる中で悟飯がヒモになってるコトに盛大に笑った。

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続きは、第1話「平和の報酬 1億ゼニーは誰の手に!?」後半(Bパート)へ