2017年10月22日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第112話「サイヤ人の誓い! ベジータの覚悟!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編』第112話前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!!

前回:第111話「異次元の極致バトル! ヒットVSジレン!!」前半(Aパート)のあらすじ

ナレーション(第6宇宙のヒットと 第11宇宙のジレンが)

ナレーション(ついに 激突する)

ナレーション(序盤 一方的に攻撃を受ける ヒットだったが…)

スポンサードリンク

ナレーション(時とばしを進化させ)

ナレーション(何と ジレンの動きを止めてしまう)

ヒット「この一撃で決める!」

ナレーション(しかし!)

ジレン「殺し屋の矜持など くだらん!」

ナレーション(ジレンの すさまじいパワーの前に)

ナレーション(ヒットの技は敗れ去り…)

ジレン「これで終わりだ。」

ナレーション(ついに 脱落してしまう)

孫悟空「ヒット!」

ナレーション(ヒットを失った 第6宇宙)

ナレーション(次に消滅するのは 彼らなのか!?)

ナレーション(一方 ヒットを倒した ジレンは)

ナレーション(大胆にも 瞑想を始めるのだった)

11201

 

第112話「サイヤ人の誓い! ベジータの覚悟!!」前半(Aパート)のスタート

11202 11203

孫悟空「ジレン…。 オラ まだまだ やれっぞ。」

11204

破壊神ビルス「悟空のやつは 大丈夫なのか?」

ウイス「肉体は疲れていますが 気分が高揚しているので」

ウイス「戦いたい欲求を抑えることが 難しいのでしょう。」

11205

全王「ねえ 残り50タックだっけ?」

大神官「はい。 あと半分です。」

全王「時間がなくなったら どうなるの? もう一度 教えて。」

大神官「戦士の残っている人数が 多い宇宙の勝ちとなります。」

全王たち「そっか~。」

エア「残り7人で 第7宇宙が単独トップ。」

エア「今こそ 孫 悟空を倒すチャンス。 フッ。」

11206

モスコ「ピコピコピコ…。」

カンパーリ「モスコさまいわく 孫 悟空を狙うんだ。」

3人「ピコピコピコ…。」

11207 11208

孫悟空「ぐああー!」

11209

クリリン「悟空が狙われている!」

界王神「ダメージを 引きずっているところを」

界王神「3人で襲うなんて! ひしょうな…。」

亀仙人「何を甘いことを言っておられる。」

11210

破壊神ビルス「悟空を信じるしかない。」

孫悟空「ぐわああー!」

孫悟空「うわあああ!」

11211

ピッコロ「孫か!?」

11212

ピッコロ「悟飯! お前は 孫を助けに行けー!」

11213

孫悟飯「父さんなら 大丈夫です!」

11214

孫悟飯「僕たちは 目の前の戦いに 集中しましょう!」

ピリナ「うおおお!」

11215

孫悟飯「はっ!」

11216

孫悟飯「ぐわっ!」

11217 11218

ピッコロ「くそっ…。」

11219

サオネル「たっ! でや!」

サオネル「もらった!」

11220

サオネル「てやっ…。」

11221

ピッコロ「はあああ!」

11222

サオネル「ぐおあああ!」

孫悟飯「ピッコロさん 大丈夫ですか?」

ピッコロ「ああ…。」

ピッコロ「他の宇宙に これほど強い ナメック星人がいたとはな…。」

11223

シャンパ「第7宇宙を減らせ!」

シャンパ「そして うちの残ったやつは 逃げ回れ!」

ヴァドス「逃げろとおっしゃるのですか?」

シャンパ「ぶっちゃけ ジレンには勝てねえが」

シャンパ「残りの数の多さで 優勝をもぎ取るしかねえな。」

ヴァドス「シャンパさまが納得できるなら。」

シャンパ「勝負に負けて 試合に勝つ!」

11224

カリフラ「しけたツラしてんじゃねえよ!」

ケール「あの人の強さは 次元が違います。」

カリフラ「弱気になってんじゃねえ!」

ケール「あねさんは怖くないんですか?」

カリフラ「怖いに決まってんだろ。」

11225

カリフラ「あたしの無限の可能性がな! ヘヘーン!」

11226

カリフラ「ジレンと孫 悟空の戦いを見て 確信したのさ。」

カリフラ「あたしだって同じサイヤ人だ。」

カリフラ「きっと まだまだ強くなれるってな。」

11227

ケール「超ポジティブですね…。」

11228

(地響き)

カリフラ「何だ 何だ?」

11229

カリフラ・ケール「うわっ…。」

カリフラ「うちらに何か用かい?」

11230

モンナ「消えてもらうわ。」

11231

クル「モンナが仕掛けましたね。」

キテラ「あいつも分かってるのさ。」

キテラ「ヒットが負けた 第6宇宙を つぶすなら」

キテラ「今がチャンスだってことをな!」

カリフラ「売られたケンカは 買うしかねえな。」

カリフラ「タイマンだ。 手は出すなよ。」

11232

ケール「は… はい。」

モンナ「ニヒヒ。 勝負よ。」

11233

カリフラ「やってやらぁ!」

11234

カリフラ「こら てめえ! 邪魔すんじゃねえ!」

キャベ「ここは 僕に任せて」

キャベ「2人は 別の場所に身を隠してください。」

11235

ケール「キャベさん。」

カリフラ「あたしに指図すんじゃねえよ!」

キャベ「言うとおりにしてください…。」

モンナ「女の前だからって かっこつけてんじゃないわよ。」

モンナ「3人まとめて かかってきな!」

キャベ「あなたの相手は 僕一人で十分だ。」

モンナ「生意気なんだよ!」

11236

キャベ「はあああ!」

11237

モンナ「ヒヒヒヒ…。」

モンナ「でかい口たたいたわりには そんなもんかい?」

11238

キャベ「力だけは あるようですね…。」

11239

カリフラ「押されてんじゃねえか! どけ! あたしと交代だ!」

キャベ「できません! 2人は体力を温存してください!」

カリフラ「そいつを相手にしたくらいじゃ 何も変わんねえよ!」

キャベ「その油断が命取りなんです…。」

ケール「あねさん ここは言うとおりにしましょう。」

カリフラ「はぁ!?」

モンナ「このまま」

モンナ「腕をへし折ってあげるわよ!」

キャベ「僕に任せておいてください!」

11240

ケール「あねさんが戦う相手は」

ケール「あの人じゃなくて 他にいるんじゃ…。」

カリフラ「分かったよ…。」

カリフラ「負けんじゃないよ!」

11241

ケール「あねさん 早く 別の場所へ!」

カリフラ「ああ。」

キャベ(カリフラさんたちは)

キャベ(第6宇宙が生き残るための 切り札…。)

キャベ(ここは 僕が できることをするんだ!)

キャベ(でも 僕だってサイヤ人だ! なめてもらっては困ります!)

11242

モンナ「うわっ!」

キャベ「はああー!」

11243

キャベ「だだだだ…!」

11244

モンナ「ぐおお…。」

11245

キャベ「はあああ!」

モンナ「ぐああああ!」

11246

キャベ「ハァ ハァ…。」

キャベ「あっ!?」

11247

モンナ「今の ちょっと痛かったわよ。」

キャベ「くっ…。」

モンナ「痛かったわよ~!」

11248

キャベ「ぐっ! がはっ…!」

11249

キャベ「うわっ! ぐっ… ぐわああ!」

11250

キャベ「あっ! ぐわあああ!」

11251

キャベ「くっ…。」

11252

モンナ「まだまだ~!」

11253

11254

キャベ「ぐっ… ぐああああ!」

11255

11256

キャベ「ハァ ハァ ハァ…。」

11257

モンナ「これで終わりよ~!」

キャベ「来い!」

11258

キャベ「そのまま落ちろ!」

キャベ「何!?」

11259

キャベ「ぐああああ…!」

11260

11261

シャンパ「キャベ~!!」

キャベ(くそ… 敵の体力を 削ることすら できなかった…)

キャベ(でも カリフラさんたちの 時間稼ぎくらいは…)

キャベ(できた… かな…)

キャベ「うっ!? あっ!」

11262

キャベ「あっ!」

11263

11264

キャベ「師匠!?」

 

第112話「サイヤ人の誓い! ベジータの覚悟!!」前半(Aパート)の感想

キャベ覚醒回かな、この後超サイヤ人2くらいには進化しそうな雰囲気ある終わり方でしたね。

それでも、カリフラとケールの方が強いんだろうが、特にヒットが脱落した今、悟空と戦えそうなのってカリフラとケールくらいだもんな。

それでもキャベには頑張ってほしいなあ、ベジータの想いもなんだかんだ背負ってるんだから最後の一人くらいには残ってほしいぞ、キャベ!

 

続きは第112話「サイヤ人の誓い! ベジータの覚悟!!」後半(Bパート)へ

 

前回:第111話「異次元の極致バトル! ヒットVSジレン!!」を確認したい方は第111話前半(Aパート)へ