2017年10月15日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第111話「異次元の極致バトル! ヒットVSジレン!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編』第111話後半(Bパート)スタート!

第111話「異次元の極致バトル! ヒットVSジレン!!」後半(Bパート)のスタート

ジレン「むうう…!」

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孫悟空「ジレンの動きを止めた!」

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孫悟空「これが ヒットの 奥の手っちゅうやつなんか。」

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カリフラ「さすがは 最強の殺し屋 ヒット。」

カリフラ「ジレンのやつ まったく動けねえみてえだな。」

ケール「これが ヒットさんの作戦。」

キャベ「ええ。」

ベルモッド「ジレン どうした… 動け!」

ヴァドス「時とばしを 連続して ジレンにだけ かけているんです。」

ヴァドス「この技が ヒットさんの 奥の手のようですね。」

シャンパ「いいぞ! そのまま止め続けろ!」

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ヒット「くっ…。」

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ヒット「ぬう… 今のうちだ。」

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キャベ「あっ… ヒットさん。」

ヒット「こいつは 俺に任せろ。 手出しは 無用だ。」

ヒット「お前たちには お前たちにしか できないことがあるはずだ。」

ヒット「第6宇宙のために。」

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キャベ「カリフラさん ケールさん」

キャベ「僕たちは 僕たちの仕事をしましょう。」

カリフラ「仕事?」

キャベ「他の選手を倒して」

キャベ「第6宇宙を勝利に導くんです!」

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カリフラ「そういうことか。」

カリフラ「行くぞ ケール!」

ケール「はい!」

ヴァドス「ヒットさんが キャベさんたちに 指示を出しましたね。」

シャンパ「珍しいじゃねえか。」

シャンパ「仕事は 必ず 一人で遂行する ヒットが。」

ヴァドス「おそらく あの技に」

ヴァドス「ヒットさんは 全ての力を 使うつもりなのでしょう。」

ヴァドス「ジレンだけを止め続けて 終わる覚悟のようです。」

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ヴァドス「第6宇宙が生き残るためには どうすればいいか…。」

ヴァドス「孤高の殺し屋として 君臨していた彼が」

ヴァドス「この局面で出した結論。」

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ヴァドス「すなわち それは 仲間の協力が不可欠と」

ヴァドス「彼は 考えたのです。」

ヴァドス「ヒットさんの 揺るぎない決意を感じます。」

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シャンパ「ヒット…。」

シャンパ「よ… よし! タイムアップまで ジレンを止め続けろ!」

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ヒット「くっ…!」

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ヒット「このまま こいつを最後まで 止め続けられるほど」

ヒット「俺の力は持たない…。」

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ヒット「ならば… 俺の全てを賭けよう。」

ヒット「賭け事など 殺し屋らしくないがな。」

ヒット「この一撃で 決める!」

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ヒット「第6宇宙を優勝させることが 俺の仕事だ!」

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ヒット「うっ!?」

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孫悟空「なっ!?」

孫悟空「目力だけで止めやがった!」

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ヒット「ぐっ… ううう…!」

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ジレン「ぬおおおー!」

ヒット「ぐっ…。」

ジレン「ぬおおおー!」

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ヒット「何っ!?」

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ジレン「殺し屋の… 矜持など…」

ジレン「くだらん!」

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シャンパ「ヒットの捨て身の技が 破られるなんて!」

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ヴァドス「あまりにも別次元。」

ヴァドス「ジレンは 時間さえも超越した 力の持ち主ということです。」

天津飯「どうなってるんだ あいつは!?」

界王神「時間さえ ジレンの強さには」

界王神「意味を成さないというんですか!?」

ベルモッド「ハハッ。 レベルが違うんだ レベルが!」

マルカリータ「格が違うのですます。」

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カイ「まさに ジレンは 第11宇宙の誇りです。」

ヒット「うおおおー!」

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ジレン「ぬおおー!」

ヒット「うっ…。」

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ジレン「たあっ!」

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ヒット「ぐあ… ああああー!」

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ヒット「ぐあー!」

(衝撃音)

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キャベ「あっ!?」

キャベ「ぐうっ!」

キャベ「うわっ!」

カリフラ・ケール「うう…!」

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ヒット「ハァ ハァ…。」

ヒット「あっ!」

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ジレン「これで終わりだ。」

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ヒット「ぐおおおー!」

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カリフラ・ケール「あっ!」

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キャベ「ヒットさ~ん!」

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孫悟空「ヒット…。」

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大神官「第6宇宙 ヒットさん 脱落ですね。」

シャンパ「ああ! ヒ… ヒット…。」

フワ「ふわわわ…。」

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ベルモッド「フッ… ジレンにかなうわけがない。」

シャンパ「が… うっ フゥ~。」

シャンパ「ご苦労だったな ヒット。」

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ヒット「一撃で決められなかった時点で 俺の負けは決まっていた。」

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シャンパ「お前の負けは 無駄にはならねえ!」

シャンパ「キャベたちにも お前の仕事っぷりは」

シャンパ「伝わってるはずだ!」

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ヴァドス「とはいえ ヒットさんの敗退は 痛いですね。」

ヴァドス「第6宇宙 ピンチです。」

シャンパ「くう~!」

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キャベ「ヒットさんの思い… 決して 無駄にはしませんよ!」

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大神官「おや 強豪のヒットさんが 脱落したところで」

大神官「100タックのうち 50タックが経過しましたよ。」

大神官「力の大会 残り時間が 半分となります!」

全王たち「うお~!」

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フリーザ「残り時間 半分…。」

フリーザ「ずいぶん 焦らせる演出ですねぇ。」

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トッポ「残り50タック… 半分か。」

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トッポ「ジレン。」

ジレン「ああ。」

ジレン「あとは 任せる。」

ジレン「俺が出るような つわものは…。」

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孫悟空「くっ…。」

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ジレン「もはや いない。」

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全王たち「うわ~ 何? 何?」

大神官「大胆な方ですね。 瞑想をはじめましたよ。」

大神官「時間は まだ半分もあるのに」

大神官「自分の勝利を 確信しているようです。」

ベルモッド「ここまできて ジレンを脅かす 相手がいないとは」

ベルモッド「拍子抜けも甚だしいな。」

破壊神ビルス「あの野郎… 他の誰も 相手にならんってことか。」

孫悟空「今のオラは おめえの眼中に ねえっちゅうことか…。」

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カトペスラ「やつを仕留めるのは 今しかない!」

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ビアラ「ああ。 落としてくれと 言っているようなもんだ。」

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ディスポ「ほう… 来るか。」

トッポ「ジレンに挑む そお勇気は認めよう。 だが…。」

ディスポ・トッポ「ここまでだ!」

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ビアラ「今だ! 落としちまえ!」

トッポ・ディスポ「むっ!?」

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カトペスラ「はあー!」

カトペスラ「うわ~!」

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ビアラ「うう… どうなってんだ!?」

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ディスポ「雑魚が。 分からないのか?」

ディスポ「お前たちには ジレンと戦う資格はない!」

トッポ「張り巡らされた ジレンの気の壁を 突破できないのなら」

トッポ「初めから 戦うのは無駄なのだ!」

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孫悟空「ジレン…。」

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ナレーション(殺し屋 ヒットを 打ち倒し 底知れぬ強さを見せた ジレン)

ナレーション(果たして 悟空は 身勝手の極意を身に付け)

ナレーション(ジレンを倒すことが できるのか)

ナレーション(力の大会が 半分を過ぎた今)

ナレーション(宇宙存続をかけた戦いは)

ナレーション(新たな局面に 突入しようとしていた)

 

第111話「異次元の極致バトル! ヒットVSジレン!!」後半(Bパート)の感想

あのヒットがこうも一方的にやられるか… まさか決められた攻撃が最後までたった一撃のみとは。

しかし、第6宇宙ではキャベがヒットの意志を託されて覚醒するイメージが沸きましたね。

どの程度キャベが覚醒するかは分からないけど、支柱であったヒットが先にやられる展開というのも中々新しくて面白いと思う。

つーか第6宇宙の主人公ってキャベみたいなトコが出てきてちょっと胸熱じゃないか!

ともあれヒットは第6宇宙では最後まで残るもんだと普通に思ってたけど意外な展開としてこの先面白いものを見せてくれる予感がしますね。

フリーザの立ち回りといい、この先も良い意味で王道だけど期待を裏切ってくれそうな話が待っている気がします。

 

前回:第110話「これぞ全宇宙一の究極バトル! 孫悟空VSジレン!!」を確認したい方は第110話前半(Aパート)へ

 

第111話「異次元の極致バトル! ヒットVSジレン!!」の視聴率:4.2%

 

次回、第112話「サイヤ人の誓い! ベジータの覚悟!!」の前半(Aパート)に続く