2017年9月10日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第107話「復讐の「F」! しかけられた狡猾な罠!?」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編』第107話後半(Bパート)スタート!

第107話「復讐の「F」! しかけられた狡猾な罠!?」後半(Bパート)のスタート

亀仙人「ぐぐっ…。」

亀仙人「うあっ…。」

10792

スポンサードリンク

 

フロスト「フフフフ…。」

フロスト「厄介な相手を封印してしまう技 なかなか いい技ですねぇ。」

亀仙人「ぐぐ…。」

破壊神ビルス「仙豆とやらを 用意しておけ。」

破壊神ビルス「あの じいさんは限界だ。」

破壊神ビルス「死んじまう前に食わせられるよう 準備しておけ。」

10793

フロスト「フフフフ…。」

フロスト「さて ここで 終わりにしましょうかねぇ。」

10794

フロスト「フフフフ…。」

フロスト「ちょっと きつくいきますよ。」

フロスト「くれぐれも死なないでくださいね。」

亀仙人「ぬおっ…!」

10795

ベジータ「ぬああああ!」

10796

フロスト「ぬわっ!」

10797

フロスト「ぐあっ!」

亀仙人「ベジータ!」

10798

ベジータ「勘違いするなよ!」

ベジータ「俺は 個人的に あの野郎が ムカつくから来ただけだ。」

10799

フロスト「お久しぶりです ベジータさん。」

ベジータ「フン 貴様など とっくに 脱落していると思ったぜ。」

フロスト「私が この前と同じだと思ったら」

フロスト「後悔しまうよ。」

ベジータ「ハッ!」

ベジータ「あのころより 貴様が強くなったところで」

ベジータ「俺さまの相手ではない!」

フロスト「いえいえ」

フロスト「あのころより 私 弱くなっているんです。」

ベジータ「ん?」

フロスト「第6宇宙での悪事が」

フロスト「バレた結果 長らく 犯罪者として追われて」

フロスト「体が弱ってしまったんですよ。 フフフフ…。」

フロスト「ご覧のとおり 先ほどのあなたのパンチで」

フロスト「私は すでに ふらふら…。」

フロスト「あと一発 食らえば 私 死んでしまうかもしれません。」

107100

ベジータ「くだらん時間稼ぎは やめろ。」

フロスト「フフフフ バレましたか。 さすがは ベジータさん。」

フロスト「私の狙いなど 見え見えのようですね。」

フロスト「私は あのとき あなたに 恥をかかされたときから」

フロスト「ずーっと考えていたんです。」

フロスト「あなたを倒す方法を。」

マゲッタ「シュポ~!」

107101

マゲッタ「シュポ~!」

107102

ベジータ「また貴様か!」

ベジータ「いいかげんにしろ!」

107103

マゲッタ「シュポ~!」

ベジータ「うりゃあああ! だだだだ…!」

107104

ベジータ「ぬううう!」

マゲッタ「シュ… シュポ…。」

ベジータ「食らえ ポンコツ! ビッグバンアタック!」

107105

マゲッタ「シュポ~!」

107106

フロスト「フフフフ…。」

フロスト「このマゲッタさんには そんな攻撃 無駄ですよ。」

107107

ベジータ「チッ! ポンコツと ひきょう者 最低最悪のコンビだぜ!」

フロスト「あなたは 口汚い人ですね…。」

フロスト「さあ 死なない程度に 倒してさしあげますよ!」

ベジータ「それは こっちのせりふだああ!」

107108

ベジータ「はああ! はっ!」

107109

マゲッタ「シュポ~!」

フロスト「はああ!」

フロスト「このマゲッタさんを 場外に落とすには」

フロスト「普通の攻撃では無理ですよ。」

フロスト「普通の攻撃ではね…。」

107110 107111

ベジータ「くそがあああ!」

亀仙人「やはり この技しかあるまい…。」

107112

破壊神ビルス「あの じいさん まさか!?」

天津飯「魔封波だ!」

クリリン「そんな無茶な!」

クリリン「もう3回目だぞ! 武天老師さま!」

クリリン「やめてください! これ以上は 死んでしまいます!」

107113

亀仙人「この老いぼれの命なぞ もはや 惜しくもないわ!」

ベジータ「おい じいさん! これ以上 動くな!」

ベジータ「死ぬぞ!」

フロスト「フッ。」

107114

亀仙人「これが最後の… 魔封波じゃ!!」

107115

マゲッタ「シュポ!?」

フロスト「その技を」

107116

フロスト「待っていたんですよ~!」

107117

クリリン「あれは!?」

天津飯「魔封波がえしか!?」

クリリン「ヤバい! 武天老師さまが封印されちまう!」

ベジータ「させるかああ!」

107118

破壊神ビルス「いかん ベジータ! わなだ!!」

フロスト「さあ お返しいたしますよ! ベジータさん!」

107119

ベジータ「何ぃ!? ぐっ… ああ…!」

107120

亀仙人「あっ…!」

ベジータ「ああああー!」

フロスト「無駄ですよ! あなたに頂いた」

フロスト「これが ありますからね!」

107121

フロスト「ハハハハハ! はあっ!」

107122

フロスト「はああ! ふっ!」

107123

ベジータ「くそったれがああ…!」

107124

フロスト「フフフフ…。 ありがとうございます。」

フロスト「あなたの魔封波という技は 最高ですねぇ。」

フロスト「おかげで 憎くてしかたがなかった ベジータさんに復讐できましたよ。」

亀仙人「うっ… わしのせいで」

亀仙人「ベジータを脱落させるわけには いかん!」

107125

フロスト「あなたには もう 用はありませんよ。」

亀仙人「ぐっ! があっ… ぐぐ…!」

107126 107127

フロスト「ハハハハハ…!」

107128

亀仙人「ぐわあああ!」

107129

フロスト「フフフフ…。」

フロスト「さいごの力を振り絞って それですか。」

フロスト「ぶざまですねぇ。」

亀仙人「ぐっ… ふんっ!」

107130

フロスト「はああ…」

フロスト「あっ!?」

107131

フロスト「うわあ!?」

フロスト「うわああ!」

107132

マゲッタ「シュ… シュ… シュポ~!」

ベジータ「くそったれがあああ!」

107133

フロスト「ひっ! マゲッタさん 何とかしてください!」

ベジータ「貴様には もう うんざりだ!」

107134

ベジータ「この くず鉄くそ野郎~!」

107135

マゲッタ「シュポ!? シュ… シュポーン!!」

107136

フロスト「何!?」

ベジータ「フロスト! 次は貴様だ!」

フロスト「今回は まんまと やられましたが」

フロスト「私は 必ず あなたを倒しますよ!」

107137

ベジータ「チッ! ひきょう者のゲス野郎が!」

 

107138

ベジータ「くそが! 豆腐メンタル 鍛え直してきやがれ!」

ベジータ「おい じいさん。 貴様は ここでリタイアだ。」

亀仙人「ベジータ すまんかったな…。」

107139

ベジータ「フン 死なないうちに 仙豆を食うんだな。」

ベジータ「あとは 俺に任せておけ。」

107140

亀仙人「ぬあ…。」

107141 107142

 

全王「マゲッタ。」

107143

全王「武天老師。」

107144

 

クリリン「仙豆です!」

天津飯「観客席です 武天老師さま。」

亀仙人「そうか…。」

107145

破壊神ビルス「まったく しょうがないやつらだ!」

破壊神ビルス「どいつも こいつも ハゲやがって!」

破壊神ビルス「まあ 何だかんだで頑張ったな。」

破壊神ビルス「見直したぞ 武天老師。」

107146

 

ナレーション(ベジータと武天老師の 活躍により)

ナレーション(脱落の危機を 何とか 乗り切ることができた 第7宇宙)

ナレーション(しかし つわものたちが 次々に襲い掛かる)

ナレーション(この力の大会に 安心の二文字はないのだ)

孫悟空「試合終了まで あと30分!」

 

 

第107話「復讐の「F」! しかけられた狡猾な罠!?」後半(Bパート)の感想

亀仙人のじっちゃん、本当にお疲れさまでした。

クリリンと天津飯と違うところが、本当に最後の最後まで力を振り絞ってくれたこと。

結果、フロストに魔封波返しをされ、してやられた感じになりましたが、以前の戦いですでに限界のようなもんだったもんな。うん、悔しいけど仕方ないことにしておこう。

王子が本当に優しいなあ、言葉は汚いけど亀仙人のじっちゃんを心配してフロストの元に現れ、魔封波を食らって落ちそうな場面まで追い込まれながらも最後はこれ以上戦うと本当に死んでしまいそうなじっちゃんにリタイアを勧める。

最後の「あとは 俺に任せておけ。」ってセリフのあとに手をあげる王子、無茶苦茶カッコいいじゃないか!

 

前回:第106話「見極めろ! 姿なきアタッカーとの死闘!!」を確認したい方は第106話前半(Aパート)へ

 

第107話「復讐の「F」! しかけられた狡猾な罠!?」の視聴率:5.5%

 

次回、第108話「フリーザとフロスト! 交わる悪意!?」の前半(Aパート)に続く