2017年8月13日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第103話「悟飯よ非情なれ! 第10宇宙との決戦!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編』第103話前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!!

前回:第102話「愛の力が大爆発!? 第2宇宙の魔女っ子戦士!!」前半(Aパート)のあらすじ

リブリアン「みんなの幸せ 愛をお届け!」

リブリアン「リブリアン!」

カクンサ「野生のとどろき! 愛の雄叫び!」

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カクンサ「カクンサ!」

ロージィ「夢と魔法で愛の一撃!」

ロージィ「ロージィ!」

ナレーション(宇宙の命運をかけた 力の大会)

ナレーション(変身した戦士たちは 相手を惑わす 甘い気弾を放って)

ナレーション(攻撃を開始した)

カクンサ「あたいらの変身を 邪魔した恨み 思い知れ!」

ナレーション(17号対カクンサ)

ナレーション(派手な攻撃を繰り出す カクンサに対して)

ナレーション(17号は クールに対応してゆく)

17号「お前の戦い方 勉強になった。」

ナレーション(17号は 変身戦士の一人 カクンサに 勝利したのであった)

リブリアン「変身を邪魔するだけに 飽き足らず」

リブリアン「ビカルを… カクンサを…。」

リブリアン「全体に許さない!」

リブリアン「乙女の怒り~!」

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第103話「愛の力が大爆発!? 第2宇宙の魔女っ子戦士!!」前半(Aパート)のスタート

 

 

サンカ「リブリアン…。 あたい…。」

サンカ「あたい 落ちてしまった。 うう… う~…。」

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リブリアン「よくも仲間を…。」

リブリアン「カクンサを 落としてくれたわね!」

リブリアン「か弱き乙女にあだなす 極悪非道の冷血漢!」

リブリアン「私たちの第2宇宙を滅ぼす 闇の戦士よ!」

リブリアン「まずは 名前を名乗りなさい!」

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17号「フッ… なるほど 俺が悪か。 いいだろう。」

17号「わが名は 人造人間17号!」

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破壊神ビルス「何か言いだしたぞ あいつ。」

クリリン「17号って 意外と 冗談 好きみたいっすから。」

17号「愛の戦士 リブリアン。」

17号「わが第7宇宙 存続のため この舞台より消えてもらうぞ。」

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リブリアン「そんなことはさせない!」

リブリアン「私の愛が消えないかぎり」

リブリアン「第2宇宙の幸せは 私が守る!」

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17号「ならば 俺の願いと お前の愛」

17号「どちらが強いか 決着をつけよう!」

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リブリアン「望むところよ。」

リブリアン「このリブリアンの力 見せてあげる!」

リブリアン「はああー!」

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リブリアン「はっ! はああー! はっ!」

リブリアン「だああー!」

17号「はああー!」

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リブリアン「はっ! はあー!」

リブリアン「はあー!」

17号「なかなか やるじゃないか。」

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リブリアン「くっ…。」

リブリアン「闇の戦士なんかに 褒められたくもないわ!」

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ロージィ「やー! ちゃちゃちゃちゃ…!」

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ロージィ「はー! ちゃちゃちゃちゃー!」

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ロージィ「よくも カクンサを…。 第7宇宙 許さない!」

孫悟空「ん? うわー! うわー! あっ…!」

破壊神ビルス「何やってんだ あいつ!」

界王神「フェイントを入れた攻撃 厄介ですね。」

ヘレス「乙女たちの仕返し。 それも また 美しい。」

リブリアン「はああー!」

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ロージィ「やー! ちゃちゃちゃ…!」

リブリアン「はああー!」

17号「はああー!」

リブリアン「はっ! はあー! はあー!」

孫悟空「うお!? うわ~!」

ロージィ「ヤッチャ! ヤッチャイナー拳!」

ロージィ「やー! ちゃちゃちゃちゃ…!」

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ロージィ「やー… ちゃー!」

孫悟空「うっ!」

孫悟空「うん!?」

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ロージィ「これで あなたの逃げ道はないわ。」

ロージィ「今こそ カクンサの敵を とっチャイナー!」

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リブリアン「くっ… はっ!」

17号「フン。」

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リブリアン「あっ!」

ロージィ「アチョ~ はい!」

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クリリン「ああ!」

破壊神ビルス「バカが 油断しやがって。」

ヘレス「美しき乙女の牙を受けるがいい。」

孫悟空「くっ…。」

一同「おー!」

破壊神ビルス「かっ!?」

界王神「まともに食らいましたよ。」

ロージィ「やっちゃったよー。」

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ロージィ「アチャ!?」

17号「大変そうだな。 手伝うか?」

孫悟空「いや でえじょうぶだ。」

リブリアン「はあ~!」

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リブリアン「うららら…!」

リブリアン「私を無視するなんて ひどいわよー!」

17号「それは 悪いことをしたな。」

ロージィ「アチョ~!」

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孫悟空「お前の戦え方 見慣れてきたぞ!」

孫悟空「はっ!」

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ロージィ「アチョ! やー! ちゃちゃちゃちゃー!」

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孫悟空「フッ!」

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ロージィ「あっ!?」

孫悟空「こっちだ!」

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ロージィ「アチョ!?」

ロージィ「ちゃ! ちゃ!」

孫悟空「はーっ!」

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クリリン「いいぞ 悟空!」

老界王神「完全に 逃げ道を ふさいどるのう。」

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ロージィ「あっ… あっ!」

孫悟空「お前の戦え方 勉強になったぜ。」

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ロージィ「あっ… アチャ~!」

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リブリアン「ロージィ!」

ロージィ「うわー!」

ロージィ「ぐっ… あっ。」

ロージィ「第7宇宙 孫 悟空…。」

ロージィ「くっ… 強い。」

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リブリアン「ロージィ ケガはない?」

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ロージィ「ええ リブリアン。」

リブリアン「これ以上は やらせないわよ!」

17号「自分から落ちてくれれば こっちの手間が省けるが。」

リブリアン「むっ!?」

ヘレス「あっ! わが乙女たちが!」

ペル「心配は 不要ぞ。」

ヘレス「うん?」

ペル「乙女には ナイトが つきものぞ。」

ジーミズ「乙女たちよ。 ここは 撤退するぞ。」

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孫悟空「あっ。」

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17号「瞬間移動か。」

孫悟空「ああ。 第2宇宙のヤードラット星人だ。」

17号「逃げられたんなら仕方ない。 次に行くか。」

孫悟空「深追いは 禁物だしな。」

17号「くれぐれも油断しないでくれよ。」

孫悟空「分かってるって。」

破壊神ビルス「ぐぬ~…!」

破壊神ビルス「悟空の野郎 ハラハラさせる 戦いをしやがって!」

シャンパ「心配するのは 悟空だけで いいのかな~?」

破壊神ビルス「ん? 何っ!?」

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シャンパ「ニッハッハッハッハ!」

シャンパ「もっと心配なやつらが いるんじゃないのかなぁ? え~?」

10339シャンパ「いっけー ボタモ!」

ボタモ「ヘッヘ。 お任せ。」

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ピッコロ「いきなり ボタモとは 厄介なやつがきたな。」

孫悟飯「ピッコロさん 僕に やらせてください。」

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ピッコロ「ん?」

ピッコロ「フッ… よーし 行ってこい。」

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孫悟飯「では お手合わせ お願いします。」

ボタモ「いいぜ。」

ボタモ「さあ どっからでも 軽く遊んでやるぜ。」

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孫悟飯「はーっ!」

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孫悟飯「だだだだ…! だっ! だりゃー!」

孫悟飯「うん!?」

ボタモ「フフフ… ハハハハ!」

ボタモ「痛くも かゆくもねえぞ。」

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ピッコロ(ボタモが ダメージも受けず)

ピッコロ(体力も減らないことは 分かっているはず)

ピッコロ(どう戦う? 悟飯)

孫悟飯「だーっ! だだだだ…!」

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ボタモ「ヘヘヘヘ…。」

破壊神ビルス「何やってんだ 息子!」

破壊神ビルス「このままじゃ こっちが先に バテちまうぞー!」

シャンパ「いいぞ~ ボタモ!」

シャンパ「残念だったな ビルス。 ここで一人 脱落だぜ~。」

孫悟飯「だだだだだ…!」

ボタモ「ヘヘヘヘ…。」

孫悟空「よう ピッコロ。」

ピッコロ「何だ?」

ピッコロ「やはり 息子の戦い方が気になるのか?」

孫悟空「まあな。」

ピッコロ「どう見る?」

孫悟空「余裕だろ。 ボタモとオラが戦ったときんこと」

孫悟空「あいつに教えたかんな。」

孫悟空「悟飯なら じゅうぶん 対策 考えてっだろ。」

ピッコロ「そうだな。」

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孫悟飯「だだだだ…!」

ボタモ「ムフフ…。」

ボタモ「そろそろ 反撃させてもらうぞ。」

ボタモ「ん!? な…。 な…。」

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孫悟飯「だだだだだ…!」

破壊神ビルス「よし!」

クリリン「浮かせたぞ!」

ボタモ「クッ… クソー! あっ あっ 足が…!」

ボタモ「足が着かねえ!」

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孫悟飯「だだだだだ! だー! だだだだだ…!」

シャンパ「あっ! バカ! そのままじゃ 落とされるぞ!」

シャンパ「攻撃しろ! 攻撃を!」

ボタモ「くっ…。 かっ! かっ! かっ!」

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ボタモ「あっ… 当たんねえ!」

シャンパ「逃げろー! ジャンプだー!」

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ボタモ「わわわ…。 で… できませ~ん!」

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孫悟飯「だだだだだ…!」

孫悟飯「はああーっ!」

ボタモ「の~あ~!」

孫悟飯「これで とどめです!」

孫悟飯「はああーっ!」

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ボタモ「どああ~!」

孫悟飯「自分の能力を過信する人は」

孫悟飯「敵ではありません!」

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ボタモ「クッソ~… お前も道連れだー!」

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老界王神「あやつ また油断じゃ!」

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ボタモ「クッソ~!」

大神官「第6宇宙 ボタモさん 脱落です。」

全王「シャッシャの…。 ボタモ… ボタモ…。」

全王「ポン! ボタモ 脱落。」

シャンパ「く~! この役立たずが!」

シャンパ「簡単に やられやがって。」

ボタモ「すいません…。」

老界王神「フッ… もう わしが言うことは なさそうじゃ。」

孫悟空「さすが 悟飯だ。 よーし オラも頑張っぞー!」

ピッコロ「悟空 油断するなよ。」

孫悟空「分かってる!」

オブニ「見事な戦いだ。 第7宇宙の戦士よ。」

孫悟飯・ピッコロ「ん?」

オブニ「私は 第10宇宙の戦士 オブニ。」

ルバルト「同じく ルバルト。」

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オブニ「お主は 私と戦うに ふさわしい戦士と見た。」

オブニ「勝負しろ!」

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ルバルト「ヘッヘッヘ… お前の相手は 俺だ。」

ピッコロ「いいだろう。」

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第103話「愛の力が大爆発!? 第2宇宙の魔女っ子戦士!!」前半(Aパート)の感想

さあ悟飯回。残り少ない第10宇宙と悟飯が戦って、悟飯が止めさすんだなーって
サブタイトル見て思ってたけど、まさか先にボタモを落とすとは思わなかったw

しかも悟空に余裕だろって言われて本当に余裕で勝ってて笑ったよ。

悟飯って、基本強いけど危なっかしいイメージがありましたがボタモ戦で、油断する癖を克服している描出が見られてなんか安心して戦いを見れた。

後半戦どうなるかはわかんないけど、それでもやっぱ悟飯だからドキドキするな、どんな戦い方するのかw

 

続きは第103話「愛の力が大爆発!? 第2宇宙の魔女っ子戦士!!」後半(Bパート)へ

 

前回:第102話「愛の力が大爆発!? 第2宇宙の魔女っ子戦士!!」を確認したい方は第102話前半(Aパート)へ