2016年10月23日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第63話「サイヤ人の細胞を汚すな! ベジータの壮絶バトル開演!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 “未来”トランクス編』第63話前半(Aパート)スタートする前に前回の あらすじ からどうぞ!

前回の第62話「世界はオレが守る!トランクス怒りの超パワー炸裂!!」のあらすじ

トランクスはブラックとザマスに1人立ち向かい自ら盾となって悟空たちを過去の世界へと撤退させた・・・

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ベジータ「まともに戦って勝てる相手ではない・・・」

クリリン「じゃあ どうやって倒すんだ?」

ベジータ「だから それを考えるために帰ってきたんだろうがっ!?」

その時!?

ピッコロ「1つ方法がある・・・魔封波だ」

それは かつて大魔王が亀仙人にかけられた技であった・・・未来を救うため・・・急げ悟空!?

 

第63話「サイヤ人の細胞を汚すな!ベジータの壮絶バトル開演!!」前半(Aパート)スタート

ブルマ(待っててね・・・トランクス・・・きっと ベジータと孫くんがヤツらを倒してくれる!)

タイムマシンの燃料を積み込み終えたブルマ・・・

一方 精神と時の部屋にいるベジータを待っていた神様(デンデ)とミスターポポだったが 神の神殿を吹き飛ばして修行を終えたベジータが姿を現してすぐに飛び立っていった

神様(デンデ)「ベジータさん・・・」

その頃 孫悟空は亀仙人から魔封波に使う壺とお札を手に入れたところだった・・・

孫悟空「じっちゃん サンキューな!」

亀仙人「未来の世界でも亀仙流の強さを思い知らせてやるんじゃぞぃ」

孫悟空「じゃ 行ってくる!」

亀仙人「うむ!」

孫悟空は瞬間移動でカメハウスを後にした頃 未来トランクスは ゴクウブラックとザマスとの戦いに傷ついてレジスタンスの秘密基地で眠っていたのだった・・・

マイ「トランクス・・・仙豆よ・・・さぁ 食べて」

未来トランクス「マイ・・・」

仙豆を食べた未来とランクスは目を覚まし、目の前にはぼやけたマイが見えたと思った矢先に・・・

未来トランクス「いぃ!?」

ヤジロベー「あ゛~ 元気になったわ~!やっぱ仙豆はどえりゃあ 頼りになるがねえ」

未来トランクス「せ 仙豆!?ま まさか ヤジロベーさんが口移しで?

ヤジロベー「たわけっ!?そんなことするわけにゃあだろうがぁ!」

ハル・マキ「お兄ちゃ~ん」

ハル「元気になったんだね!」

マキ「わ~い!」

未来トランクス「君たち・・・」

ヤジロベー「おみゃーが食べやすいように この子らが仙豆をすりつぶしたんだわ」

未来トランクス「そうだったのか・・・ありがとう!心配かけてごめんね」

ヤジロベー「でも おみゃー!無茶すんなや!毎回 毎回 助け出すの いやーになっちゃうだでね!」

未来トランクス「すいません・・・」

レジスタンスの秘密基地の見渡す未来トランクスはマイの姿がないことに気付き・・・

未来トランクス「マイはどこですか?」

ヤジロベー「傷ついた おみゃーをここへ連れ帰った後 すぐ行ってまったぎゃ ブラックのアジトが分かったんだと」

ゴクウブラックとザマスはアジトで優雅にお茶を飲みながら・・・

ゴクウブラック「孫悟空は またやってくる・・・より強くなってな そのヤツを倒せば俺の強さは究極まで高まるだろう」

ザマス「最強の前に不可能はない・・・だな」

マイはレジスタンスの兵士と共にブラックたちにアジトに近づいていた・・・双眼鏡から場所を特定した後 狙撃銃の準備をしながら

兵士A「もう少し 接近しましょうか?」

マイ「それは 危険だ!」

兵士A「この距離で命中させられますか?」

マイ「大丈夫 貸して!」

兵士B「頼みます!」

狙撃銃を手に持ったマイはゴクウブラックに照準を合わせようとしていた頃・・・未来トランクスはマイの元へ全速力で向かいながらヤジロベーの言葉を思い出していた・・・

ヤジロベー(あいつ おみゃーが傷つくのは 自分たちが頼ってばかりいるせいだって どえりゃあー 反省しとったでー)

未来トランクス「マイ・・・無茶はするな・・・」

ブラックたちのアジトの近くに身を潜めていたマイたち マイが狙撃に使う特殊な弾に気付いたレジスタンスの兵士が

兵士A「マイさん それは?」

マイ「この世界のブルマさんが亡くなる前に造ってくれた 通常の弾より数倍強力なエネルギー弾よ 形見みたいなものね」

そして狙撃銃にブルマの形見の弾を充填し終わり・・・

マイ「後は1人でやれる!2人は戻って!」

兵士A「俺たちも残りますよ!?」

マイ「反撃されたら命はないんだよ!」

兵士B「マイさんと一緒に死ねぬなら本望です!」

マイは照準をゴクウブラックに合わせて引き金を引こうとしていた・・・

ゴクウブラック「だが 神の創りし世界を冒涜する時空を超えた往来も次で最後にして貰おう・・・」

ザマス「いよいよ人間0計画も大詰めだな」

ゴクウブラック「やつらの到着が待ち・・・」

ゴクウブラックが笑みを浮かべながらザマスに話が終わる瞬間にマイたちの思いが込められた弾はゴクウブラックの左耳ついていた緑色のポタラをかすめました

マイ「ハァ・・・ハァ・・・チッ!?」

ゴクウブラック「狙撃とは・・・」

弾が当たったポタラを触りながら立ち上がったゴクウブラック・・・

ゴクウブラック「人間がっ!?」

兵士B「ダメですっ!?」

マイ「撤退だよっ!?」

兵士A「はいっ!」

ザマス「悪あがきには・・・」

ゴクウブラック「戒めの罰を与えよう」

撤退をしている最中にゴクウブラックとザマスは狙撃したマイの方向に手をかざし 合体エネルギー弾を放ち マイたちは 逃げ切ることができないと覚悟を決めた瞬間 間に入った未来トランクス!?

未来トランクス「っしゃあー!?」

合体エネルギー弾を受け止めて上空に跳ね返したのだった

未来トランクス「無事か!マイ!」

ゴクウブラックとザマスは自身が放った合体エネルギー弾が上空で爆発したのを見ながら

ゴクウブラック「トランクスか まだ そんな力が残っていたとは まさか ヤツも不死身だったりしてな」

ザマス「フフン・・・なかなか面白い冗談だ」

未来トランクスはマイたちを安全な場所に避難するように促しながら、ゴクウブラックたちの追撃を警戒するのだった

マイ「トランクス・・・すまない」

未来トランクス「いいんだ!早く行け!」

兵士A「マイさん さあ 行きましょう」

マイ「あ・・・あぁ!」

未来トランクス(ザマスは攻撃を受けた後 不死身ゆえの余裕から油断が生まれる その隙に最大限のパワーでブラックを攻撃だ!必ず勝機はある!)

そして 未来トランクスは再び ブルーの気をまとった超サイヤ人に変身して飛びかかってくる姿にゴクウブラックは

ゴクウブラック「さあ 来い!」

ゴクウブラックも超サイヤ人ロゼに変身してアジトから飛び出したところ 未来トランクスは連続エネルギー弾を放って応戦 ザマスはわざとエネルギー弾に当たりながら

ザマス「打たれる度 不死身であることの喜びに満ちあふれる」

と酔いしれているザマスを背に未来トランクスは剣を使ってゴクウブラックと交戦しながら

未来トランクス「真っ二つにしてやる!」

ゴクウブラック「ほざけぇー!」

未来トランクスはゴクウブラックに蹴り飛ばされ 気を剣の形に変えて追い詰められながらも自身の剣をゴクウブラックにぶん投げた・・・

未来トランクス「そっちは 囮だ!?」

ゴクウブラックに渾身の一撃を与える事に成功して連続攻撃後に ベジータの必殺技を放つのだった

未来トランクス「喰らえ!?ギャリック砲!?」

まともにギャリック砲を受けたゴクウブラックは何度も山に突き刺さり

ゴクウブラック「うわわああああああ!!!」

未来トランクスは圧倒的な強さでゴクウブラックを地面に叩きつけたが、疲労感は隠しきれず・・・地上に降り 目の前の取り上げた剣の表面に反射して見えた者に対して・・・

未来トランクス「お前さえ 倒せば・・・」

 

第63話「サイヤ人の細胞を汚すな!ベジータの壮絶バトル開演!!」後前半(Aパート)の感想

番組終了後に更新していきます

 

続きは第63話「サイヤ人の細胞を汚すな! ベジータの壮絶バトル開演!!」後半(Bパート)へ

 

前回:第62話「世界はオレが守る! トランクス怒りのパワー炸裂!!」を確認したい方は第62話前半(Aパート)へ