2016年10月16日、フジテレビ系列『ドラゴンボール超』の第62話「世界はオレが守る! トランクス怒りの超パワー炸裂!!」が放送されました。見逃した人(ネタバレ)、もう一度見直したい人も楽しんでもらえると幸いです。

それではストーリー・キャラクターを鳥山明先生が原案の完全新作『ドラゴンボール超 “未来”トランクス編』第62話後半(Bパート)スタート!

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前回の第61話「ザマスの野望 語られる恐怖の『人間0計画』のあらすじ」

再び、未来に戻った悟空たちに襲いかかるブラックとザマス・・・その力は悟空たちの力を遥かに凌駕していた トランクスはブラックとザマスに立ち向かおうとするが・・・

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ザマス「トランクス!お前は罪人だ」

ゴクウブラック「お前の愚かな選択が」

ザマス「私の正義に火を付け『人間0計画』へと走らせた」

ゴクウブラック「よって地球人はお前が殺したも当然」

この容赦なき断罪の言葉がトランクスの怒りに火を付けた

未来トランクス「ブラック!?貴様は・・・貴様は・・・貴様は俺がやる!?」

 

第62話「世界はオレが守る!トランクス怒りの超パワー炸裂!!」後半(Bパート)スタート

ベジータ(待ってろ トランクス アイツらを倒す方法は必ずこの俺が)

ブルマ「そんなのダメに決まってるでしょ!あんた達が勝てる相手じゃないんだから!?孫くんだって勝てなかったのよ」

トランクス「でも行きたいんだ 行って役に立ちたいんだ!?」

ブルマ「あんた達が行っても役になんか立たないの!孫くんに任せておきなさい!」

トランクス「でも でっかい俺が戦ってるんだ!じっと待ってるなんて出来ないよ!」

ブルマ「だからって悟天くんまで連れて行くって それこそチチさんに知られたらどうなることか アイツらなら孫くんが倒してくれるから あんた達はここで待ってなさい!」

ベジータ「うるっ」

チチ「ブルマさ~ん!?」

ブルマ「えっ!?」

チチ「ブルマさ~ん!?」

ブルマ「あ~ こんな時に あんた達は隠れてなさい!出てきちゃダメよ!」

ブルマ「あら どうしたの?こんな遅くに」

チチ「悟空さ どこ行ったか知らねえだか?」

ブルマ「孫くん?知らないけど?」

孫悟飯「すみません いきなり押しかけて・・・父さんがずっと帰ってこなくて心配みたいで」

ブルマ「あ~ そうなんだ・・・」

チチ「ま~た どっかのバカと戦いでもしてんでねえかと思ってな」

ブルマ「戦い?ハッハハ~ それはないんじゃないかしら~」

チチ「悟天ちゃんとトランクスくんはいないだか?」

ブルマ「ええ?いないけど・・・何で?」

チチ「飛んでるとこ見たでな!夜遊び何かして不良になっちまったんじゃねえかと」

シュウ「ブルマさ~ん 博士がタイムマシン燃料の生産効率アップに成功したとの事であります」

チチ「タイムマシン?」

ブルマ「あ・・・えっと  うちの新製品で・・・」

孫悟天とトランクスは匍匐(ほふく)前進をしながらチチたちの場所から逃げているとベジータと鉢合わせしてしまい・・・

トランクス「パ・・・パパ!うわ~!?」

チチ「悟天ちゃん!?こんな遅くに出歩いて何やってるだ!ビルマさん!」

ブルマ「いや・・・これが・・・」

ドタバタしている最中にピッコロとクリリンが現れ

ピッコロ「まだ 倒せてなかったのか・・・」

チチ「ピッコロ クリリン!ブルマさん 何隠してるだ!?」

ブルマ「え~っと・・・だから・・・」

孫悟空「ブルマ~・・・」

ブルマ「いっ!?」

孫悟空「何か食うもんねえか?痛みはおさまったら急に腹減ってきてよ~」

頭を抱えるブルマ・・・

ブルマ「あちゃ~・・・」

チチ「悟空さ!」

孫悟空「おっ!チチ!」

チチ「そんな包帯さ巻いてどうしただ!」

孫悟空「ああ これか?オラにやられてよ」

チチ「悟空さに?」

孫悟空「あっははは・・・ おっ!悟飯!それ弁当か?食ってもいいか?」

チチ「えっ?もちろん ええだが・・・」

孫悟空「よっしゃ~!いただきま~す」

チチの心配を尻目にチチの手作り弁当にがっつく孫悟空・・・

孫悟空「やっぱ うめえなぁ~ チチの弁当はよ~ いっぺんに力が戻ってくる」

チチ「それより さっきの話だけどな・・・」

孫悟空「さっきの話?」

チチ「だからその傷のことだべ!」

ブルマ「はぁ・・・実はね 未来のトランクスがいる世界が大変なことになってるの」

孫悟飯「えっ?」

チチ「未来のトランクスのいる世界がだか?」

ブルマ「孫くんの偽物が暴れ回ってて・・・正確に言えば第10宇宙にいた見習い界王神のザマスが孫くんの体を乗っ取ったんだけど・・・

孫悟飯「・・・」

孫悟空「オラ・・・あいつ ぜってえ許さねえ 人の体 勝手にとるだけじゃなくて チチと悟天まで殺しやがった・・・」

チチ「ええ!?悟天ちゃんが!?悟天ちゃん殺されただか?痛くねえか?血出てねえか?・・・って生きてるでねえか!」

ブルマ「あぁ・・・だから それは未来の話で・・・その見習いザマスが界王神を殺して界王神になって超ドラゴンボールを使って 孫くんの体を手に入れて・・・」

クリリン「もっと・・・分かりやすくお願いします・・・」

ブルマ「とにかく・・・そのザマスってのが孫くんの姿になって未来のトランクスの世界に行って そこにいた自分を仲間にして 未来の世界を破壊しまくってるの・・・それでトランクスがタイムマシンに乗って助けを求めにきて 孫くんが家に帰らなかったのは ベジータと未来に行ってそいつらと戦っていたからなの・・・」

今までの状況を孫悟飯は把握できていなかったがブルマの説明を聞き未来トランクスと出会った時の事を思い出していた・・・

孫悟飯(まさか そんなことが起きてたなんて・・・トランクスさん・・・)

チチ「で・・・倒しただか?」

孫悟空「それがよ~・・・2回も負けて帰ってきちまった・・・」

チチ「2回も~!?何やってるだ!?悟天ちゃん殺したヤツに2回も負けて 父親として恥ずかしくねえだか!?」

孫悟空がタジタジになっている隣にいたベジータは苛立ちを隠せないでいた・・・

ピッコロ「お前達が2度も負けて帰ってくる程 強い相手には見えなかったが・・・」

ベジータ「アイツらの力は本物だ・・・ゴクウブラックは超サイヤ人になれるだけでなく 戦う度に戦闘力を上げ・・・未来のザマスは超ドラゴンボールで不死身の体を手に入れた 元は同じヤツだけあって2人のコンビネーションも抜群だ まともに戦って勝てる相手ではない・・・」

クリリン「じゃあ どうやって倒すんだ?」

ベジータ「だからそれを考えるために帰ってきたんだろうがっ!!!!」

ブルマ「落ち着きなさい ベジータ」

トランクス「でも 早くしないとでっかい俺がやられちゃうよ!」

孫悟飯「トランクスさんが?」

ブルマ「今 そいつらと1人で戦ってる」

孫悟飯「父さん 何か手はないんですか?」

孫悟空「オラも考えてるんだけんどよ・・・アイツら2人で攻撃してくっかんな 動きを止めることくれえはできんだけど・・・」

策が見つからないまま みんなが静まりかえっている中でピッコロが・・・

ピッコロ「1つ方法がある・・・」

孫悟飯「ピッコロさん・・・それは?」

ピッコロ「魔封波だ・・・」

ベジータ「魔封波?」

ピッコロ「無天老師が世界征服を試みた大魔王を封印しようとして使った技だ」

昔の話・・・

亀仙人「魔封波~!?」

ピラフ・シュウ・マイ「ピッコロ大魔王~!?」

ピッコロ「相手の動きを止めることができるのは・・・魔封波が使えるはずだ」

孫悟空「なるほど・・・その手があったか 倒すんじゃなくて封印しちまうんだな」

ベジータ「本当に大丈夫なんだろうな!」

ピッコロ「あぁ 封印さえ解けなければ2度と出てくることはない」

ブルマ「ってことは アイツらを封印すれば未来に平和が戻ってくる もう2度と人間が殺される事はなくなるのね!」

マイ「トランクス・・・」

ベジータ「ブルマ!いつ出発できる?」

ブルマ「半日もかからないと思うけど・・・」

ピッコロ「精神と時の部屋に行くのか?」

ベジータ「ヤツらを封印するにしろ それはこれまでの借りを返してからだ」

孫悟空「魔封波かぁ・・・ってどうやるんだっけ?」

自分の出番が遂に来たいうドヤ顔で立ち上がったピッコロだが・・・

クリリン「無天老師様が知ってるだろ」

孫悟空「そっか!」

ピッコロ「俺が見本を見せてやろう」

孫悟空「亀仙人のじっちゃんに聞いてくらあ」

ピッコロ「あ゛・・・」

孫悟空は瞬間移動でカメハウスに向かってしまい ブルマが気を使って・・・

ブルマ「やってもいいわよ 見といてあげるから・・・」

その頃 孫悟空はカメハウスで亀仙人に既に魔封波の教えを請う相談をしていた・・・

亀仙人「なにぃ!?魔封波じゃと?」

孫悟空「ああ それが必要なんだ」

亀仙人(魔封波に頼ろうなどと・・・一体誰と戦っておるんじゃ・・・)

孫悟空「なっ?教えてくれよ!」

亀仙人「まぁ 教えてやらぬことはないが・・・あれが どれほど危険な技かは知っておるのじゃろうな・・・」

孫悟空「ああ!?」

亀仙人「覚悟はできておるようじゃの・・・カメ!」

ウミガメ「えっ?・・・何?何?何?」

孫悟空「魔封波ーーー!!」

ウミガメ「いやーーーー!?」

孫悟空「外した!?」

ウミガメ「止めてくださーーーい!」

孫悟空「わりぃ わりぃ」

壺に目掛けて封印し損ねて岩に衝突しかけたウミガメを瞬間移動で助けた孫悟空は 再び 魔封波の練習を続ける・・・

亀仙人「集中が足りんぞ!もう1回」

孫悟空「おう!」

ウミガメ「えっ!?」

孫悟空「にひひ・・・よろしく なっ!」

そして ウミガメの気持ちを無視?したまま魔封波の練習に没頭した孫悟空は朝方になってようやく・・・

孫悟空「入った!?やったーーー!!」

亀仙人「うん 後は壺に蓋をして紐で縛って お札を貼れば封印完了じゃ 待ってろ!今 お札を作ってやる」

孫悟空「サンキューなっ!じっちゃん!」

亀仙人「今度 ピッチピチギャルのいるとこ 連れてけよ~♪」

その頃・・・第10宇宙の界王神ゴワスの元には破壊神ビルスウイスが訪れていた・・・

界王神ゴワス「それでは 未来は変わらなかったのですか?」

破壊神ビルス「その話はもういいっ!?」

界王神ゴワス「私・・・何か不味いこと言いましたか?」

ウイス「そのことで みなさんに責められて・・・柄にもなく責任を感じてるんですよ」

破壊神ビルス「うるさいぞっ!?それよりザマスは僕が未来に行けば簡単に破壊できるが・・・破壊神が時空を超えるわけにはいかないからな・・・」

界王神ゴワス「わかりました 何とか致しましょう 全ては私がザマスを見習い界王神に選んだことが原因ですから」

 

 

 

第62話「世界はオレが守る!トランクス怒りの超パワー炸裂!!」後半(Bパート)の感想

番組終了後に更新していきます

 

前回:第61話「ザマスの野望 語られる恐怖の『人間0計画』」を確認したい方は第67話(前半Aパート)へ

 

第62話「世界はオレが守る! トランクス怒りの超パワー炸裂!!」の視聴率:6.2%

 

オッス!オラ悟空! 待たせたな ザマス!? ブラック!? 今度こそは おめえらを倒す!

ゴクウブラック「ンフフフフ・・・この時代がお前たちの墓場となるのだ」

孫悟空「ひひ~ ベジータ! ブラックは任せたぞ! おめえの修行の成果見してやれよ~!?」

絶対に見てくれよなっ!

次回、第63話「サイヤ人の細胞を汚すな! ベジータの壮絶バトル開演!!」の前半(Aパート)に続く